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キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやまと無駄話                                        

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うにさの別パラサイト・・・音楽コンプレックス その4

うにさの別パラサイト音楽コンプレックス4

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コメント

こんにちは~。
私も昔は「自分はロックよりソウルとかブラックが好きかなぁ~」みたいな感じで色々分析してたこともありましたが、今はジャンルに関係なく、聴いてみて「気に入るか否か」で分けてます。
今の音楽はジャンル分けそのものが難しい域にきてますからね~・・・

「この音楽のジャンルは云々・・・」なんて考えながら聴いても面白くないですしね。
ブルース・リーのせりふじゃないけど「考えるな。感じるんだ」という気持ちが大事だと思います(笑)

ジャンル分けは確かによくわからないですよね…。CDショップで探すときにも「これはどの棚にあるんだろうか」と悩むことが多いです。
自分で聴くものは基本邦楽でtanukiさん同様「好きか嫌いか」ですが、非常に節操がありません。

他人さまから「どういうの聴くの?」と問われると非常に困ったことに。iPod nano16Gに入りきらない枚数のCDを他人さまに判り易く告げる術をわたくしはもっておりません(笑)。

ジャンルってリズムで分かれると思ってました。
ロック=8ビート。
違ってたらごめんなさ~い (^-^;;

tanukiさま

コメントありがとうございます!

そうそう、何かややこしい話にしちゃってまったくすみません(笑)
うちの相方、ロックについては何かしら見解があるようなのですが、それが世間とズレているような気がしているみたいなんですよ。
たぶんジャズとかソウルとか演歌については、そんなにズレがないんでしょうね。
「ロックっぽい」と言われるものに「ロックじゃなさ」を感じてジレンマがあるのかなあ。

先日、大学時代の先生(50代男性)に会う機会があって、試しに「ロックとは」という質問をしてみたらしいんですが、それはもう長大な話になったみたい(笑)
おかげさまで、ロックの魂の在り処を見つけられたようです。
先生曰く「森山良子もロック」だそうです。なるほどー!

nutsさま

人から音楽の趣味を聞かれるのって困りますよねー。
私も本当に困る!
非常にモジモジしちゃうので、聞かないで欲しい(笑)

CDショップも本当に難しい場所になりました。
やはり自力で求める物を探すには、素養というか下地が必要なんじゃないかなと思います。

余談ですが、私は本屋さんにはちっとも困難を感じません。
日本の本屋さんって出版社別になってることが多いので、けっこう困難だと思うんですけどね(外国人には超不評)、それは平気なんです。
でも「女性作家」ってジャンル分けした棚はどうかなあと思います。
それで売上が伸びるんでしょうけど、謎分類だと思う~。
あ、まったく関係なかったですねっ。

やっぴーさま

え、エイトビートですかっ。
それは三重の小学校では教えてくれなかったなー(笑)
(ウソです、たぶんどこかで習ったけど、忘れた)
この件については、誰かわかりそうな人に聞いてみます!

女性作家(笑)

実は自分のブログでネタにしたことがありました(笑)。

前住んでたところで良く行ってた書店で「女性作家」「男性作家(←こっちの分類は珍しいですよね?)」の分類インデックスが付いていたのですが、男性作家のコーナーにけっこう女性作家が入ってました(有川浩、桜庭一樹、五條瑛など名前だけなら判りにくい方々でしたが)。

分類自体の必要性も判らないのだが、分けるならせめて正確に分けてくださいorz

今住んでるところで良く行く大型書店では、普通の小説の文庫本は出版社を無視して作家別に並んでるようです。けっこう珍しいですよね?

nutsさま

あー、確かにありそうなミスですね。
ありかわひろし、って読んじゃったらもう男性だ~。
しかし、文学を「女性」「男性」の二種類に分けるとは大胆ですよね。もはや分類とは言えません!(笑)

私が知っている範囲では、きっちり作家別で並べていたのは青山ブックセンターくらいでしょうか。
ハードカバーの小説は、わりとどこの書店でも出版社別を無視していると思いますが、「文庫」はひとつのシリーズという扱いになるので(「新潮文庫」は新潮社の選書したシリーズ)まとめて並べるのが良いということになっているんだと思います。
見た目キレイなんですけどねー、出版社がわからないと困っちゃいますよねっ。

私の行っている図書館では、ブローディガンの「アメリカの鱒釣り」を「釣り」のとこに置いてました(笑)えー・・・・・・・・。

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Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
近頃は更新が滞り気味ですが、お気楽キモノのブログとしてスタートしたこのブログも、開設から12年目へと突入しました。相変わらず、相棒うにさと、女ふたりの同居生活をしながら、コミックエッセイを描いたりしています。ブログでは私ひよさが文章担当。イラストをうにさが担当。時々アップされる『うにさの別パラサイト』もお楽しみに♪

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About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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