キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやま                                        

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うにさの少女雑誌回顧録1

うにさの少女雑誌回顧録1

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コメント

少コミ、なかよし派でしたよ

は~い!70年代後半から80年代の少女マンガの話なら大歓迎ですよ~!

冬星さんラブ

そうですよね、編集長かっこいいです。
いちばんかっこいいのにねえ・・・・

りぼんとちゃお購読してました。
炎のアルペンローゼまでは実に知名度の低い地味な雑誌でしたが、結構面白かったんです。

私はオオカミさんのファンです。
「はいからさんが通る」はサブキャラが充実してましたよね~♪
今も家の押入れにありますわ^^

私は竹宮恵子と槇村さとるが好きでした☆(今も♪)

『なかよし』欲しかった・・

小学生の頃、我が家ではこの手の少女雑誌は有害図書扱いで購入禁止でした。
でも『キャンディキャンディ』が大好きで、毎号 友達の『なかよし』を借りて読んでいました。
あと、『おはようスパンク』も大好きでした!
内容は借りて読めば判るので良いのですが、当時は付録も魅力で・・・ある時どうしても付録のキャンディのレターセットが欲しくて、親の許可を得ずお年玉で『なかよし』を買ったら、えらく叱られました(>_<)

中学に入ってからは、『日出処の天子』や『吉祥天女』にハマりました。親が『なかよし』を買わせてくれないので、やや健全な思考から外れてしまったようです(笑)

こだまさま

うにさが、大喜びしております。笑
うにさ曰く
「マンガの話は膨大になり過ぎて、書ききれない・・・」
という程、しゃべりたい事があるらしいです。苦笑

ひよっこさま

そうですよね!!編集長が一等かっこいいですよね!!(思わず力が入る私・・・笑)

お!ひよっこさん『ちゃお』購読ですか!
私は『ちゃお』は2回くらいしか購入したとがないのですが、何故か未だに『ちゃお』の付録の紙製の箱が手元に残っています。
奥付を見ると『ちゃお12月号ふろく 昭和54年12月1回発行』とあります。
シールなどを整理するのに、子どもの頃から使っているのがそのまま残っているだけなのですが・・・ちょっと物持ちがいいにも程がありますね・・・。苦笑

midoriさま

オオカミさんもいいですよね♪
確かに、サブキャラが魅力的でしたね。
ちなみに、私は『トリのつくね』の存在は、はいからさんが通るで知りました。笑

つるさま

私も雑誌は買ってもらえなかったので、お友達に借りて読んだ口です。
我家の場合は、有害図書というよりは、『読み棄てる=物を大切にしない』という意味合いで禁止されていました。
お家によって色々ですよね。

『キャンディ・キャンディ』は、漠然と「マンガが欲しい」っと父ひろしにお願いしたところ、「じゃあ、お父さんが探してきてあげよう」と、初めて買ってもらったマンガ本でした。笑
恐らく、いろいろ人に聞いて選んで来てくれたものと思われます。

山岸涼子さんや吉田秋生さんのマンガは、初めて読んだ時には『新しい!』と感激しましたよ。
いやいや、あれはあれで健全な心を育てるに必要なマンガですよ。

少女漫画賛

エビバデ!
少女漫画の話で盛り上がって、たいへん嬉しいです!
正直、こんなに湧くとは思ってなかった(笑)

講談社系の話題について行けないのを切ない気持ちで見ておりましたが、ついに耐えられなくなって、昨日の深夜、近所のブックオフまでスクーターをかっとばしました。
相方は「はいからさんは絶対あるから、行っといで~」と呑気なことを言いましたが、無かった!寒かった!

手に入らないとなると、読みたくてたまらないのが人情です。
今日さらに別のブックオフに立ち寄ったところ、「はいからさん」文庫版の2~4巻がっ。
なんで1巻が無いのんじゃぁ!
と、胸中で叫びながら本屋を回ること数件。
ありましたよ、うちの目の前の本屋に。
やはり巨匠の漫画をリサイクルで購入するなど、あってはならぬこと。天罰でございましょう。

そんなわけで、わたくし、今から「はいからさん」一気読みいたします。


ちなみに、昨日は腹いせに、
「ドクターGの島」と「美内すずえ傑作選1/・妖鬼妃伝」「美内すずえ傑作選2/聖アリス帝国」を購入してみました。
1冊105円なのが切ない。
「炎のアルペンローゼ」も探してみたんですが無かったです。読んでみたかったのにー。

つるさま

私の小学生の頃は、大手をふって「漫画が好き」と言えるような感じじゃなかったように思いますよー。
「漫画を読むとアホになる」と言われてたものです。
まあ実際、半分は当たっていて、「アホになる子もいれば、そうでない子もいる」というくらいの真理だと思うんですけど。

でも、漫画を読むのがちょっと後ろ暗かったという時代も、良かったような気がしますね。
自分の嗜好(本心)を人と分かち合いたいような、そうでもないような。
子どもの読書って、そういう「こっそり」している方が健全って気もします。

私は漫画を読んで落書きばっかりしている子だったので、親も心配したんじゃないかと思います。
今だに漫画を読んで落書きばっかりしている子なので、今でも心配されています(笑)

お二人からメッセージ返しをいただき、嬉しいです(笑)
この話題、ホンマに好きですわ。実は着物よりこういう話題のほうが得意かも、私。

で、追伸です。
『なかよし』と言えば、もう一つ忘れていました。
小学校の頃、キャンディやスパンクと並んで大好きだったのが、高階良子先生の「怖い話シリーズ」。(そんなシリーズ化はされていなかったと思いますが・・・)
どうやら、小学校の頃から結構怪しい世界が好きだったようです(笑)

あと、小学校のとき友人の家で読んだ、一条ゆかり先生の『デザイナー』。衝撃的でした。そして大人になってから単行本買いました。大人になって読んでも良かったです。

すみません。本題の着物ネタより食いつきよくて。
でも着物ネタもいつも楽しみに読んでいます!

midoriさま

私も竹宮恵子と槇村さとる、好きですよー。
新井素子さんが高校生で作家デビューした作品が、竹宮恵子先生の挿絵付きだったんですよ。
兄の購読していた学習雑誌で連載が始まって、ものすごい高校生がいるもんだ!と、感動したものでした。
今考えても、スゴイ。
槇村さとるは、連載をきっちり終わらせるとこがスゴイ。
なかなか出来ることじゃないような気がする。プロですねっ。

あ、敬称をつけたりつけなかったり、ごちゃごちゃだ。
諸先生方、どうもスミマセン。

たぶん「星へ行く船」ですよね

<新井素子さんが高校生で作家デビューした作品

新井素子先生のデビュー作は「あたしの中の……」という短編です。

「星へ行く船」はコバルト文庫から上梓された長編で、竹宮惠子先生が表紙イラストを描いています(本文イラストも、だったかな?)。

ちなみに、長編作品「……絶句」は、吾妻ひでお先生が表紙イラストを描いてました。

こだまさま

あっ、そうですねっ。「星へ行く船」です!
デビュー作じゃなかったですね。
でもコバルト文庫じゃなくって、その前に、確か「高一コース」かなんかで連載をしていたんですよ。
それに竹宮先生が挿絵を描かれていたわけです。
当時、私にとって竹宮恵子は神様のような存在だったので、すごい高校生だ!と衝撃を受けました。
学習雑誌に「風と木の詩」の竹宮恵子が!というのもインパクトが強かったです。

吾妻ひでお先生は、素子ちゃんキャラの漫画も描いてたような記憶があります。
当時は、オタクといえばSFの人・・・・・(たぶん。SFの同人の人たちから発生してたような気がする)
素子ちゃんは、SF界のアイドルだったのです(たぶん。吾妻ひでお先生の傾倒ぶりから、そう思ったのかも笑)
吉本ばななのデビューと近いものがありました。

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第一話『牛は牛連れ 馬は馬連れ』と刊行を記念して描き下ろした本編には収録されていない出版記念番外編がwebでお読み頂けます。 http://matogrosso.jp/

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Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送っています。
どんなに疲れている時も、どんなに怒っている時も
キモノは別腹!
うにさのイラストも見所!「がんばって描いてね~」 byひよさ

召しませキモノ

スタジオクゥ初のコミックエッセイ

オールカラーの全編描き下ろし。 2014年8月に台湾の智富出版より繁体字中文翻訳版も発売されました!! 『和服女孩 日本微旅行

About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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