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キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやまと無駄話                                        

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秩父夜祭8

秩父夜祭44

曳山と曳山の間には、時間で言うと30分程度の間隔がありますが、空には花火が絶え間なく打ち上げられているので、厭きることもありません。

秩父夜祭38

二基目の曳山が近づいて来ます。

秩父夜祭39

曳山は一基一基デザインや材質が異なりますが、お囃子などもそれぞれに特徴があり、甲乙付け難いですが、何度もご覧になっている方などは、きっとご贔屓の曳山があるに違いありません。笑

秩父夜祭40

秩父夜祭41

夜9時も近い頃から、花火は競技花火へと変わり、益々華やかに。
真のクライマックスはこれからなのです。

秩父夜祭45

翌朝の4時頃に曳山が倉庫に格納されるまで、延々と続く夜祭。

う~ん、帰りたくないよぅ!!

残念ながら、日帰り旅行の私たちには時間は残りあとわずか。
後ろ髪引かれながら、駅へと向かわねばなりませぬ。

秩父夜祭46

商店街もこの日ばかりは、夜9時を過ぎても大賑わい。

秩父夜祭47

写真は古い下駄屋さんのウインドウ。

駅に向かう途中でTさんからお饅頭をお土産に頂き、うにさは柚子を求め、私は古道具屋さんで、羽織を手に入れ(こういうところは抜かりありませぬ。笑)

秩父夜祭48

電車に乗るぎりぎりまで、秩父の広い空に打ち上がる花火を見て過ごしました。

Tさんのご案内のおかげで、日帰り旅行で楽しめるだけのことは全て手に入れることが出来た完璧な一日でした。

ただ、やはり最後までお祭りを見ることが出来なかったのは残念。
次回チャレンジするならば、最後まで見物して始発で戻るくらいの勢いで望みたいところです。

ちなみに、最後に手にした羽織は、昨年12月の2度目のお茶のお稽古の際に着ている菊の羽織です。
(画像が見たい方はコチラ

しかし・・・西武鉄道さん!
秩父夜祭の日は、終夜運転をされてはいかがでしょう?
もちろん、夜中の3時に池袋に着いたとしても、そこから先の電車が動いていなければ、帰り着けないことには変わりありませんが、宿泊先を確保することくらいは出来るでしょう。
1年に1度くらい、元旦以外にそんな日があってもいいじゃないですか!
西武鉄道の方がうちのブログを見ておられるとは思えませんが、言わずにはいられませぬ。苦笑

屋外で夜明かしですか?

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コメント

秩父夜祭りはお蚕祭り

秩父夜祭り、楽しそうですね~~~。

私は・・・とにかく寒い!と聞いているのとすごく混む!というので、行ってないのです。(^^ゞ

秩父夜祭りは、「京都祇園祭」「飛騨高山祭」と並ぶ日本三大曳山祭りで、もとは「お蚕祭り」で「最大の絹市」だったのだそうです。

もちろん銘仙を売るための市です。
曳山のぶらさがってる沢山のちょうちんもお蚕さまの繭を現してるそうです。

一昨日の日記の派手な半纏姿のじーちゃんはおそらく銘仙のなごりでしょう。

秩父市にまた銘仙を着て夜祭りをやろう!という運動も起きてるようですが・・・

次回はぜひ、じーちゃんの半纏に負けない派手な銘仙を着て行ってみてくださいな。


秩父夜祭のすてきな画像をありがとうございます!
花火に曳山。。こんな美しいお祭りがあるんですね~
ここんとこ京都は毎日めきめき寒くなっています。
あすには緩んでくるようですが。。
こたつでぬくぬく疑似体験をさせていただきました(笑
P.S. 私ったら関西人なのですね~ 
  「すまんじゅう」を「すまんのう」やとおもってしまったワ!

登夢さま

本当に、よいものを見たという感じでした♪
幸いなことに、例年に比べて昨年は冷え込みも少なかったようで、助かりました。
人の多さについては、空が広いので、渋谷の人込みを歩くより、はるかに快適でしたよ。笑
存外、もみくちゃにされることもなく、曳山を目の前で見物することも出来ましたし。

いつの日か、絹の市が再び立つようなことがあるといいですよね。

ぶにさんへ

思わぬところに、思わぬ祭がありますよね。
奇祭やら頓祭やら・・・。笑
関西方面の面白そうなのがありましたら、是非お教え下さいまし。

すまんじゅう・・・
お!気づいて下さいましたか!!
変ですよね『すまん』で改行は・・・。
『すまん』の後は、私も『のう』です。笑
付いている絵柄も謎なので、密かに珍品のお饅頭かもしれないと思っています。
でも、嫌味のない素朴な味で、とってもおいしいお饅頭でしたのよ♪

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ひよさ

Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
近頃は更新が滞り気味ですが、お気楽キモノのブログとしてスタートしたこのブログも、開設から12年目へと突入しました。相変わらず、相棒うにさと、女ふたりの同居生活をしながら、コミックエッセイを描いたりしています。ブログでは私ひよさが文章担当。イラストをうにさが担当。時々アップされる『うにさの別パラサイト』もお楽しみに♪

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About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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