秩父夜祭6
秩父神社を後にして、ちょいと秩父の街をお散歩です。

しかし、この日はTさんには本当にお世話になりました。
さすが地元の方だけあって、何時頃に街のどこに行けば何が見られるかを完璧に把握されているのです。


街角では、夜に向けて曳山に提灯や雪洞(ぼんぼり)を威勢良く取り付ける様子が見られ、時間を追うごとに、徐々に街全体が興奮に包まれて行くのが感じられます。
秩父名物の豚の味噌漬けのお店。

その名も『せかい』。
風情のある建物の2階は、秩父の町が織物やセメントで栄えし頃には、牛鍋屋さんだったそうですが、現在は1階で味噌漬けの販売のみをされています。
実は味比べと称して、他店のものも頂きました。笑
好みは分かれるものと思いますが、私もうにさも、こちら『せかい』に軍配。
いい塩梅に油が落ちており、甘すぎず、ご飯がいくらでも食べられそうな味付け。
あまりにも美味しいかったので、お取り寄せする機会を窺っているところです。笑
日も暮れ始めると、花火がぽつぽつと上がり始めます。
そうなのです、秩父夜祭では、花火大会も同時に開催されるのです。
しかも、花火の打ち上げ場所は2箇所。
あっちで上がったと思えば、こっちでも上がる。
場所によっては、花火と花火の間を曳山が通るような光景を目にすることも出来るのです。
なんという贅沢♪

花火が上がり始めるのと同じ頃、曳山の提灯や雪洞にも火が入ります。
最近は祇園祭では、本物の火のように閃く特殊な電球を使われているそうですが、こちら秩父夜祭は正真正銘蝋燭の火。

さあ、準備は整いました!いよいよ秩父夜祭神婚行幸が始まります。

いつもご来場ありがとうございます。
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さすが地元の方だけあって、何時頃に街のどこに行けば何が見られるかを完璧に把握されているのです。


街角では、夜に向けて曳山に提灯や雪洞(ぼんぼり)を威勢良く取り付ける様子が見られ、時間を追うごとに、徐々に街全体が興奮に包まれて行くのが感じられます。
秩父名物の豚の味噌漬けのお店。

その名も『せかい』。
風情のある建物の2階は、秩父の町が織物やセメントで栄えし頃には、牛鍋屋さんだったそうですが、現在は1階で味噌漬けの販売のみをされています。
実は味比べと称して、他店のものも頂きました。笑
好みは分かれるものと思いますが、私もうにさも、こちら『せかい』に軍配。
いい塩梅に油が落ちており、甘すぎず、ご飯がいくらでも食べられそうな味付け。
あまりにも美味しいかったので、お取り寄せする機会を窺っているところです。笑
日も暮れ始めると、花火がぽつぽつと上がり始めます。
そうなのです、秩父夜祭では、花火大会も同時に開催されるのです。
しかも、花火の打ち上げ場所は2箇所。
あっちで上がったと思えば、こっちでも上がる。
場所によっては、花火と花火の間を曳山が通るような光景を目にすることも出来るのです。
なんという贅沢♪

花火が上がり始めるのと同じ頃、曳山の提灯や雪洞にも火が入ります。
最近は祇園祭では、本物の火のように閃く特殊な電球を使われているそうですが、こちら秩父夜祭は正真正銘蝋燭の火。

さあ、準備は整いました!いよいよ秩父夜祭神婚行幸が始まります。

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