履物奔走劇5

さてさて履物奔走劇の続きです。
春から、ロミちゃんと朋さんと、浅草は花川戸の履物問屋街へ行くことを計画しておりましたが、平日の休みを取ることが難しく、長らく頓挫しておりました。7月に入ってようやく休みが取れたので決行です。
第一目的としては、ロミちゃんは、先に八王子の福島履物店さんで誂えた鼻緒に合う下駄の台を探すこと。(詳しくは『オーダーメイドの鼻緒完成!』をご覧下さい。)
朋さんは1足目の下駄を誂えること。
私も先に福島履物店さんで誂えた鼻緒に夏物の草履の台を探すこと。
・・・が、「行こう行こう」と話し始めてから少々時間が経ち過ぎました。
時間の経過と供に、計画は若干の変更と新たな野望と挑戦を生むものです。

お気づきのことかと思いますが、私は既に計画を変更して、福島履物店さんで、母から譲り受けた下駄に鼻緒をすげ終わっております。(詳しくは『履物奔走劇2』をご覧下さい。)
ただ、ヘビーローテーションの草履の踵がちびて来ていたので、購入した浅草の長谷川商店さんで修理をお願いしたい希望がありました。
そして、今期は諦めムードになってはいるものの、夏物の草履の台がやはり気になる・・・。
一方、ロミちゃんは、町田天満宮の市で、夏物の草履の台を手に入れておりました。
市の店主に「イグサ」と言われて購入したらしいのですが、どうもイグサらしからぬ風情・・・?
台に傷みはないものの、鼻緒だけがなにやら古ぼけており、そのままでは足にも合わないので、この台に合う鼻緒も探したい。
朋さんはと言いますと、春に老舗の履物屋さんで誂えた草履がどうも履きづらい。
調整してもらったにもかかわらず、履く度に鼻緒があたる部分に打ち身が出来て痛いので再調整もしたいし、下駄以外にも、楽に履ける草履がもう1足欲しい。
そんな諸々の野望を胸に、3人は浅草へと向かったのでした。

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コメント
わお!
うにさへ
うにさのイラスト笑えたよ!当時を思い出しました。
でも私たち以外の人は中央のひよさがなにしてるんだか解らないと思うよ(笑)
当時の作品でも見せてあげたら?
でも私たち以外の人は中央のひよさがなにしてるんだか解らないと思うよ(笑)
当時の作品でも見せてあげたら?
皆様の学生時代
まんま「はちクロ」ですね。ア、男子がいない。
長谷川さんは、問屋なので平日5時までしかやってないんですよね。でもお店の人が親切でいいです。今年の正月に作った草履まだ下ろしてません。着物で出かけるときに限って、雨降るかも知れない天気だったからです。
長谷川さんは、問屋なので平日5時までしかやってないんですよね。でもお店の人が親切でいいです。今年の正月に作った草履まだ下ろしてません。着物で出かけるときに限って、雨降るかも知れない天気だったからです。
えちゃさま
いえいえ、伏線張りまくりという程ではないのですよ。
単に、話が長く中々進まないというだけかも・・・苦笑。
とはいえ、これから4人の新しい履物は登場いたしますので、お楽しみに♪
単に、話が長く中々進まないというだけかも・・・苦笑。
とはいえ、これから4人の新しい履物は登場いたしますので、お楽しみに♪
chinatsuちゃんへ
うん、私もそう思う・・・。
ひとりだけ、テロリストか過激派の人みたいだよね。苦笑
つい最近も同じような姿になったような気が・・・。
ひとりだけ、テロリストか過激派の人みたいだよね。苦笑
つい最近も同じような姿になったような気が・・・。
あっくまさま
残念ながら私達の学生生活には『はちクロ』成分は、ほとんど無かったように思います。
決定的な違いを指摘するのは難しいのですが、おしゃれ度かな・・・?苦笑
男の子はいたのですよ。
ただ、圧倒的に女の子の数の方が多かったのです。
彼女や彼らに対しては、本当は『友人』という言葉よりも『同じ釜の飯を食った・・・』という言葉の方が似合う気がいたします。笑
決定的な違いを指摘するのは難しいのですが、おしゃれ度かな・・・?苦笑
男の子はいたのですよ。
ただ、圧倒的に女の子の数の方が多かったのです。
彼女や彼らに対しては、本当は『友人』という言葉よりも『同じ釜の飯を食った・・・』という言葉の方が似合う気がいたします。笑
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小説で言うなら、伏線はりまくり!!!
4人のみな様の履物の行方が気になる〜〜!!!