キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやま                                        

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うにさの別パラサイト2013・夏の思ひで8

うにさの別パラサイト2013年夏の思ひで8

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コメント

そうね〜、田舎ってあんまり気にしない (^-^;;
ホテルや旅館は別として、新築でもない限り
網戸ってそうそう完備してるとこは少ないかも。。。
(そういえば、築45年のウチの実家もないなあ〜)
いやはや、お疲れさまでした。

お騒がせブログを反省したまえ!

だからね、軟弱な現代人にとって水回りこそがもっとも重要視しなければならないポイントです。

私もついこの間までは雑魚寝、ポットントイレの山小屋大好き、平気の人だったけど・・・・・・いつのまにか軟弱な輩になり果てた

よって、機能一点張りのビジネスホテルこそが安くて狭くて水回りまずまずで、貧乏にどっぷりつかっている私にとってよいホテルなのです

温泉宿の離れ(古民家風じゃなくてホントに古民家)に
大人数で泊まった時、部屋の中をカサカサと移動する
黒っぽいモノを発見!ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ングング〜〜〜
エェェェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーヽ| `Д´ ;|ノ
金返せーーーと思ったね。。。
見たくないけど、常に目で探してしまって気が休まらなかった(泣)
ホントにホントにお疲れ様でした。

2コマ目がいいですね。

キャンプと変わらん、のセリフに納得しちゃいました。

あらららら。。

かえる、お嫌いなんですね。。
私は大好きなのですが、私の実家は以前目の前が田んぼだったもので、玄関灯に照らされた白いドアと壁は夏になるとびっしりと。。

夜、アルバイトから帰ってきた妹は、カエルが大の苦手。
家の前まで来て玄関に近寄れず、夜中に300mほど戻って公衆電話から半泣きで電話してきました。
「おねえちゃんとって」と。

夜中に女子大生がパジャマ姿で、カエルを一匹ずつ手でくるんで前の田んぼに向かって投げる、くるんでは投げる、を20回ほど繰り返し、その様子を田んぼの脇にあった道路標識の影から妹は見ていました。

終わったのを見計らって、無事帰宅。
反抗期真っ只中だった妹が、久しぶりに素直に心の底から「ありがとう〜」と言ってくれて、姉としてなんだか嬉しかったです。

うちの母は、庭でガマにプロポーズされたことがあるそうです。
なんですかねぇ、カーキ色のシャカパンのお尻が蛙っぽかったんですかねぇ。

苦手な人に話すのはやめておこうかとおもったのですが、せっかくなので、
我が家のけろよん話も披露しちゃいました。
そろそろ着物の話に更新しないと、蛙エピソードがどんどん集まって
しまいますよ~(^皿^)なんてね。
お忙しいでしょうが、夏着物も楽しみにしていますね!

香子さま

昔の家は、あんがい網戸ってあったりなかったりしましたよね。
でも、長年、網戸に守られた生活をしている我々は、いまや網戸無しでは生きてゆけない体になっているんデスよ!
そして網戸の重要性を忘れてしまっているんデスよ!
いまこそ網戸の必要を訴えたい所存でございます。力説。笑

香子さま

いやいや、そんなことはないです!!うちの実家のあたりで網戸が無かったら、人間は入って来なくても、他の生きもの入り放題で大変なことになりますよー。室内が野生化するかも・・・。汗
ちなみに、うちの実家は、恐らく部分的には築60年以上だと思います。

HAZUKIさま

全体的には安くて涼しくていいお宿だったんですよ~
まあ、カエルもネタにできたので、総合的にいい宿だったということに。笑
でも相方は二度と行きたがらないだろうなあ。
カエルが気にならない方ならば、ビジネスホテルよりいい感じなのでおすすめ!

櫻子さま

この手の悲劇ってヘトヘトになりますよねー。お察しします。
でも、あんがいいい思い出になるのかもしれませんよ。
(↑ひとごとっぽい。笑)
私もカメムシだらけの宿のことは、いまだに忘れられません!

あっくまさま

頭の中でリアルカエルに変換してみてくださいね~。笑

なちもさま

逆に言うと、室内にもかかわらず大自然を満喫できた!ってことで。笑

ゆめこさま

返信がとんでもなく遅くなってごめんなさい!

おおぅ、こんなしょうもない話にいい話がコメントされた!
描いた甲斐があるってものです。笑

いいですね。
姉に頼らざるを得ないという状況から生まれる人間模様が。萌えます。

正しいツンデレです。
これこそがカエルの存在意義なのでは!と、思わずにはいられません。

ちなみに、私が虫に困っている姿はかなりカワイイと思うんですけど、全然萌えないみたいです。
やはりふだんから気弱キャラだからでしょうか。
ギャップ萌えが足りないのかなっ。

後ろで相方が何か言ってますが、よく聞こえません。笑

AMASさま

ガマにプロポーズ??
それは擬人化なのですか?リアルカエル?

リアルだとしたら、何か薔薇とかチョコレートの包でも持っていたのでしょうか。
おやゆびひめみたいですねえ。
ちなみに、うちの相方、おやゆびひめも嫌いみたいです。
私も、お姫さまと虫が結婚するような絵本があったら嫌いだったかなあ。笑

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Webメディア『マトグロッソ』で、連載しておりましたスタジオクゥの『おひとり様のふたり暮らし』が2015年6月7日に刊行されました。 帯文を脚本家の木皿泉さんに頂いております♪

第一話『牛は牛連れ 馬は馬連れ』と刊行を記念して描き下ろした本編には収録されていない出版記念番外編がwebでお読み頂けます。 http://matogrosso.jp/

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ひよさ

Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送っています。
どんなに疲れている時も、どんなに怒っている時も
キモノは別腹!
うにさのイラストも見所!「がんばって描いてね~」 byひよさ

召しませキモノ

スタジオクゥ初のコミックエッセイ

オールカラーの全編描き下ろし。 2014年8月に台湾の智富出版より繁体字中文翻訳版も発売されました!! 『和服女孩 日本微旅行

About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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