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キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやまと無駄話                                        

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うにさの別パラサイト・・・家庭の事情その2

うにさの別パラサイト家庭の事情2


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コメント

相方さんの勝ち!!
ごめんねーうにささん・・私も一般的にはくし型ですが、りんご農家さんに
聞いた所、ひよささんの切り方が一番無駄が無いとの事、我が家は
ゲスト用はくし型、家族用は輪切りです。

むきかた

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
着物でお出かけレポートも大変興味深く、上野も目白も尾山台も全部、昔の居住圏内だったのに、知らないスポットばかりで愕然としています。(昔過ぎたのかしら)今度行ってみよう。
そして、うにささんのイラストのファンになりました。
あの、グレープフルーツなんですけど、初めて食べたのが、中学生の頃。その時は横割にして、砂糖をかけて、ギザスプーンで食べてました。そう教わりました。当時は高級感のある果物でした。皆さんはどうでしたか?(私やや古い人間です。)今は蜜柑みたくむきむきして、薄皮ごと食べてます。食べた後、果汁だらけになって見苦しいです。大人気ない感じです。

食べ物の話題なので、母さんの調理について、ちょっとね・・
 「私は絶対味見しないの!」と言ってます。なぜだろうな?
 味見すると、食事のとき同じものを続けて食べる様な気になるのかな・・・。時々「今日の味どんな・・?」なんて言います。「おいしいね、ウモウガンス」で満足気。
 好物の肉じゃが。「今日のは、少し甘いね。こんなのもいいな。」なんてパクパク・・。同じ様な料理でも色んな味が楽しめます。

梨・グレープフルーツ・哲学

>まつげさま
えーーー!そうなんですかっ?
私は視覚的なインパクトから、有り得ない!と思っていたんですが・・・・。
もしかしたら私の方が一般的じゃない??

りんごは確かに、蜜の部分を切り落とすにしのびないと思ったことがあります。でもなあ!
この件に関しては、皆さま、更なるご意見をお待ちしています(笑)

>あっくまさま
はじめまして!猫帽子の方です。
東京はどんどん街が変わって、びっくりしますね。
私も先日、久しぶりに表参道に行って、あまりの変わりようにびっくりしました。
目白なんかも、私の中では「切手博物館」のあるところ=学生さんと切手マニアの町、というイメージだったのですが(目白在住の方、すみません!)今や女性に楽しいスポットになってるようです。

そうそう、グレープフルーツって、そうでしたよね!
登場した当時は、半分に切って砂糖をかけるというのが一般的だったと、私も記憶しています。
いかにして実を残さず掻き出すか、ということに精を出していたものです(笑)
びわや梨に比べると、ずいぶん高級感のある果物でした。
(琵琶や梨は給食に出ていた。ものすごく大量の琵琶がいっぺんに用意されていたんだな、と驚きますが)

あの頃は果物の缶詰も嬉しい感じのものでしたし、生のパイナップルなんかが家に来ようものなら、おおごとでした。
時代が変わると果物の地位も変動するんだなあとしみじみしますね。


>父・ひろしさま
「絶対味見しない」って!思わず笑っちゃいましたよ!
この決意というか、人生哲学みたいな思考回路が、ひよさとたいへん似ていると思います。遺伝です(笑)

ちなみに私は、ひよさから「どうしてちゃんと味見しないの?」と、よく怒られます。
この「怒る」ってあたりが、お父さんとの器の違いだと思います(笑)
「モッタイナイ」に続いて、「おいしいね、ウモウガンス」も世界に知らしめるべき!
ラブ&ピース。です。

ひろしお父様へ
実は私も味見はしません・・なぜなら味見しすぎてわからなくなるからです。
味付けも目分量です、同じ料理で色んな味(その通りです)家の主人には
怒られます、あーひろしお父様の寛大さに惚れてしまいそうです(笑)
でも、何所が違うか良く考えると、きっとひろしお父様の奥様はお料理
上手なんでしょうね。




















みなさまへ

>あっくまさま

はじめまして、いらっしゃいまし♪
私も今やグレープフルーツは蜜柑と同じ食べ方です。笑
久しぶりに、ちょっとお上品な砂糖がけが食べたくなってしまいました。

>まつげさま

ふっふっふ!!
ありがとうございます。
梨の切り方について、市民権を得た気分です♪
こどもの頃から、母が梨に限っては輪切りにして出していたので、うにさに指摘をされるまでは、これが梨の正式な切り方なのだと、ちょっとした誤解はしていましたが、今後は『マンモスの肉』と呼ばれないで済みます。

いえいえ、母やすこは、そんなお料理上手ではないのですよ。
お料理をちゃんと始めたのは、定年退職してからと言ってもいいくらいなのです。
ですが、そういう生活をそれまでしたことがなかったので、逆に楽しく家事をやっているように見えて、私としては、頼もしくもあり、微笑ましく思っています。

ちなみに・・・母が味見をしないのは・・・、多分、どこかの時点でそう決めただけなのだと思います。
うにさの言う通りに、遺伝的なものであるならば、『自分への挑戦』というのが、私の見解です。笑

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プロフィール

ひよさ

Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
近頃は更新が滞り気味ですが、お気楽キモノのブログとしてスタートしたこのブログも、開設から12年目へと突入しました。相変わらず、相棒うにさと、女ふたりの同居生活をしながら、コミックエッセイを描いたりしています。ブログでは私ひよさが文章担当。イラストをうにさが担当。時々アップされる『うにさの別パラサイト』もお楽しみに♪

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About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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