キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやま                                        

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うにさの別パラサイト年末年始のこと3

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コメント

デパートの風呂敷売場で売っているそうです。

多分地域によって相当異なるのではないでしょうか。「掲げる」ということ自体、近代以降国がかなり無理に強制して広めた新「習慣」でありましたから、強制がなくなると同時に多くの家からは速やかに消えていったのかもしれません。

第二次大戦中に産まれた母(東京並びに大阪)は、「子供の頃でもそんなの特殊な家しか架けなかった」「住宅街のあちこちに日の丸?戦後に?ないなあ」「戦時中は掲げないと何されるか判らないから、うちでもやってたみたいだけど」と。彼女は物心ついたときは戦後の第一世代です。
娘のわたし(札幌)も、特殊な新興宗教に嵌っているお宅一軒しか見たことないですね。物心ついたら80年代世代です。父(山口、尋常小学校入学世代)が生きていたらもう少しサンプルも揃ったでありましょうが。
というわけで、もう全然地域によって事情は異なるみたいです。

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大雪お見舞い申し上げます

そういえば最近は
日の丸を揚げている家が無いですね
それなのに川越には
国旗を売ってるお店があるんですよ!
採算あうのかな?などと
他人事ながら店の前を通る度に心配

ところで
せっかくの成人式に大雪ですね
風邪もインフルエンザも
威力はまだ衰えていないようです
どうかお元気でお過ごしください

こんにちは

国旗は、神社で授与品として置いてあるところで
お求めになるといいかと。
靖国神社にはありましたよ。我が家には組み立て式の
小さい卓上国旗をいただいてきました。
玄関に旗をたてられるような立派な家に住みたいです(汗

日の丸、世田谷の大きな門構えのお屋敷と、お寺はたてていたようなきがします。
うちの方のニュータウンは、なかったなー。

都会でも郊外でも、商店街で門松または、松飾りをしている店が格段に減りました。それが残念だわー。大きいお飾りって景気いいもんねー。お飾りの減少は不景気の反映ですね。年末だけお飾りを売る、掛け小屋もなくなるんだろうなあ。
家庭用のはスーパーでも売っているし。

一人靜さま

え!なんと風呂敷売り場で?
それはちょっと自力ではたどり着けない意外な分類ですねー。
風呂敷を「儀式用品」と考えれば、あながち変でも無いのでしょうか??んー。

silokanippeさま

そうですねー、世代と地域でずいぶん差がありますよね。
私が子どもの頃(昭和40~50年代)には、祖父母の家でも周囲のおうちでもキッチリ日の丸を掲げておりましたよ。
古い家の並ぶ町だったから、どの家の玄関にも旗を立てる斜めの金具が付いていて。

三が日に出歩く人も少なくて、もちろん今みたいに元旦から店を開けているところもなし。
子どもには退屈すぎるのがお正月ってものでした。
でも静か過ぎる町に、却ってちょっとテンションが上がったような記憶がありますよー。
今となっては、旗の並ぶ町の静かな景色が懐かしいと感じる訳なのです。
私も年取ったな!って感じです。笑

鍵コメントのYさま

「召しませキモノ」ご愛読ありがとうございます!
ブログもこんな感じでゆるゆるですけれど、今後ともよろしくお付き合いくださいませ。
またコメントをいただけると嬉しいです。
(返信が遅くて申し訳ないのですが・・・・今年はもうちょっと早くできるよう頑張ります!)

だぽさんへ

大雪見舞いありがとうございます♪
実は雪国に出掛けている間のことで、東京の大雪には直接は遭遇しないで済んだ私達です。
しかも、雪国装備で帰って来たので、東京に着いてからも完璧でした♪笑

おお、国旗屋さんが川越にもあるのですね。
うにさは気づいていないようですが、実は八王子にも旗屋さんがあるのを私は見かけたことがあります。
残念ながらシャッターが閉まっていたので、本当に営業しているかどうか不明なのですが、機会があったら覗いてみようと思っている場所のひとつです。(店構えが古いので、今は無い国の国旗とか売ってそう・・・笑)

ちなみに、実家の方では、旗はトロフィーや楯や徽章を売っている専門店で販売しておりました。(それら一緒なの??って感じですが・・・笑)

そして、日の丸が揚がっている風景は本当に見なくなりましたが、実家にの方ではまだ見るのでした。
地域差と世代差でしょうね。

earthさま

コメントありがとうございます!
うちも旗を立てられるような立派な家ではないので、旗を買う予定は無いのですけれど。笑
デパートなどで売る場合、どこに分類するかはかなり悩みそうなので興味がありますねー。
私が担当者ならば、うーん、スポーツ用品あたりに配置するような気がします。どうでしょうか。

あっくまさま

そうですね、門松も見ないなあ。
イラストの仕事でははしょっちゅう描いたものですけど、実際見るかというと最近はそうでもないですね。
不景気だからこそ派手に行って欲しい!見た目だけでも!

お正月ではないですけど、酉の市に行って大きい熊手を買った人が傍に居ると景気がよくっていいです。
ストレートにお商売の行事なせいもありますが、盛り上げたり盛り上がったりしていて、見ているほうも気分がいいですねー。
うちはいっつもこぢんまりした熊手なので余波を浴びるだけですが。笑

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Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送っています。
どんなに疲れている時も、どんなに怒っている時も
キモノは別腹!
うにさのイラストも見所!「がんばって描いてね~」 byひよさ

召しませキモノ

スタジオクゥ初のコミックエッセイ

オールカラーの全編描き下ろし。 2014年8月に台湾の智富出版より繁体字中文翻訳版も発売されました!! 『和服女孩 日本微旅行

About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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