キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやま                                        

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2012年2月お稽古3

2月2回目のお稽古のお話。

毎年のことですが、雛祭りを目前にしたお稽古はちょっぴり華やかです。

2012年2月2回お稽古2

お床には桃の花が咲き、

2012年2月2回お稽古3

お軸には立ち雛。

2012年2月2回お稽古4

鼓を模した主菓子からは、笛や太鼓の音まで聞こえてきそうでしょう。

以前に雛祭のお点前についてご紹介したことがございますが、この日は同じ長板を使った別のお点前でありました。

写真が無いので解り辛いですが、『長板諸飾り』という最終的なお道具組みが菱形にはならず、水差しを中央に杓立と蓋置が長板の対角線に並ぶお手前です。

道具組が変わると、少しづつお点前も異なり、ちょくちょくお点前中にフリーズ状態になってしまう私ですが、のんびりとお稽古を続けて4年目。
ようやく、最近になって物の名称などがすんなり言えるようになった感じがします。(学習が遅すぎる・・・??)
まあ、緩やかに行きますワ♪

茶室になる準備


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コメント

茶室になるなら。

分不相応を承知で言えば福本潮子さんの天空の茶室http://www.saitoan.com/06_hagibi/06_cyasitsu/2004/fukumoto.htmlみたいのになりたいです。
わたしがなるなら、ここまで洗練されず、もうすこし泥臭い感じに仕上がると思う。理想をいえばテーブルはアクリルでなく木製にアイヌ彫刻。この季節ならばスノードロップがひっそり根と土のついたまま(←また地面に下ろせるように)飾ってあるかもしれないです。雪解けの音が聞こえる空間ならば最高だなあ。

この妄想はかなりたのしい。

長々すみません、つい楽しくなってしまって。
「茶室」がどこまでを言うのかはわからない(無知ゆえ)のですが、椅子も含めてよいなら、わたしのなかにヴィクトリア成分がないので…。アジア的空間に合いそうなものに限定すると、またしても分不相応を許されるならば、

マッキントッシュ ラダーバック

より好きなのはウェグナーなどの白木の温かみのある簡素なデザインですが(わたし自身アイヌモシリのひとなためか、北欧など気候の似た地域のデザインのほうが落ち着くようです)、あとマッキントッシュではアーガイルハイバックのほうがより好きですが、
色々の趣向を邪魔せずお茶の味わいや香の香りと馴染み、茶室というアジア的な空間でお客様をより引き立てるのはこの辺かなあと。こうなるとテーブルもマッキントッシュのが良いかなあ。

わたし自身そもそも床に座る習慣がなく(汗)、どんなにがんばっても立礼用空間です。畳にほぼ無縁の人生を送ってきた人間が、畳になれるはずもなく。
布で区切られた空間の土台となる室内は、おそらく道産材の白木に蜜蝋のワックスで仕上げられているだろうと思われます(元になる人間が化学物質にやや弱い体質のため)。

寧ろひよささんの「四角くない茶室」に本気で興味津々。なめらかな空間、居心地よさそう。安田侃氏の彫刻(非常に触りたくなる登りたくなる入り込みたくなる作品群です…。氏の彫刻にはついべったりと懐いてしまう)みたいな雰囲気で想像しちゃいました。壁材は白漆喰あたりでしょうか。

うむ・・・・
茶室になるなら・・・考えた事あるかも(笑)
竹林が無いところなので 本当なら 竹林に囲まれているのがいいのですが
白樺でもいいかな なんとなく外との境界が無い感じで 自然と一体化しちゃってる 気がつけばお客様の横には鳥が居るみたいな 
お茶を点てる音と木々の揺れる音 鳥のさえずりしか聞こえない そんな 茶室になりたいです

silokanipeさま

ご旅行は如何でしたか?笑

さて、うにさから突然振られたこのお題ですが、私もしばし妄想を楽しみましたよ。
・・・で、やはり自分で『作る』ではなく『なる』がポイントですよね。
はい、構造的なこととか完全に無視して暴走してます。
壁材は私も最初は白漆喰かな・・・?と思ったりしていたのですが、どうも触った時のひんやり感がピンと来ないのです。
それと、もう少し実際の触感として弾力も欲しいのです。
足が埋まるほどでは歩き難いのでダメですが、例えて言うなら、つきたてのお餅を冷まして半日とか1日過ぎたくらいの感じかなぁ・・・。
これなら、立礼でなくとも、正座で行けそうでしょう。(私、正座好きですから・・・。苦笑)
で・・・、見上げると天井がルイーズ・ブルジョアの大理石の作品みたいな感じでつるりとしているのだけどうねっていて、厚みにも変化があって、微妙に光の透け方が違っていて・・・妄想は止まらないのであります。笑

竜誠のははさま

白樺の森の中のお茶室、清々しいですね~。
場所で言うと、私は、砂漠のど真ん中とかがいいかなぁ。みんなラクダに乗ってやって来る。笑

妄想ガンガンに飛ばして良いのなら、自分がなったお茶室でちょっとだけ(30cmくらい)宙に浮いてるとかが嬉しいカモ・・・。

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Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送っています。
どんなに疲れている時も、どんなに怒っている時も
キモノは別腹!
うにさのイラストも見所!「がんばって描いてね~」 byひよさ

召しませキモノ

スタジオクゥ初のコミックエッセイ

オールカラーの全編描き下ろし。 2014年8月に台湾の智富出版より繁体字中文翻訳版も発売されました!! 『和服女孩 日本微旅行

About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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