キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやま                                        

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お仕事進行中??4

続いて12月下旬のこと。
この日も仕事で吉祥寺へ出向いておりましたが、これまた仕事帰りのあっくま姐さんを待ち伏せして、そのまま吉祥寺でプチ忘年会。

あっくまさんから頂いた『昭和』というお題にお答えするために選んだお店はハモニカ横丁にある『美舟』さん。
近頃は、擬似昭和を楽しむ居酒屋も多くありますが、やはりここはリアル昭和で行きたいかと思いましてね。笑
1階のカウンターをすり抜けて2階に上がると、畳の上に小ぶりな座卓が並ぶ紛うことなき昭和の居酒屋。壁にはところ狭しと手書きのメニューが貼られております。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて1

ああ・・・、この舟型の片付けにくそうなお皿は、確かに昭和の香り。笑

そして、出てくるもの1つ1つが潔い。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて2

玉子焼きは玉子焼き

2011年12月吉祥寺三舟さんにて3

餃子は餃子。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて4

牛蒡の天婦羅は牛蒡の天婦羅。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて5

ポテトサラダはポテトサラダ。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて6

厚揚げは厚揚げ。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて7

大根のサラダは大根のサラダ。

飾りのパセリなんてものは存在しないのです。
書いてあるものが、書いてある通りに出てくる。(うむ、なんだか正しい!!)

・・・で、これはカンガルーの唐揚。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて10

しかし、キムチチャーハンだけは予想に反してオムレツ風の見かけ。笑

2011年12月吉祥寺三舟さんにて11

そんな美舟さんのメニューの中で、どうしても気になるものが・・・。

2011年12月吉祥寺三舟さんにて12

左から3つ目の『すしめし』。
この『すしめし』の文字がですね、壁に広がるメニューの中に繰り返し差し挟まれているのですよ。
しかも、このお店の価格帯から考えると微妙に高い。
どうして『すしめし』??どんな量の『すしめし』??

激しく気にはなったのですが、大量の絶対的な『すしめし』が出て来そうな予感に恐れを抱いて手は出せず。(次回はすしめしを食べるつもりで行ってみようかなぁ・・・。)

気取らない昭和な飲み会をご所望でしたら、お勧めのお店です。

あれれ・・・、コーディネイトの話で進めるつもりが、結局こういう無駄話がしたいんですよね・・・。苦笑
キモノの話は次回へ。

あっくま姐さんは、洋服姿もオシャレさんでした。

ぶ厚いのはお好き?


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コメント

美舟だよー。二階が海の家みたいでいいよね。ポコテン頼もうよ!

みっちり。
幸せな響きでござんすねえ。
どんどんおやんなせえ。

↑などと、発行を待つのみの部外者はお気楽にも無責任なことを抜かしております。所謂「キモノの本」は澤地さんの琉球布紀行しか本棚にない身(基本的に翻訳文学と歴史・社会学系で埋まる本棚)ですが、買いますよ買っちゃいますよ。そういや「コミックエッセイ」も買うの初めてです。

なつかしいですね。「三舟」はおカラ寿司も名物だったそうです。食べておけば良かったですね。
若い頃行っていたという知人も多かったです。

大丈夫、広辞苑の厚さまでならOKです(笑)
通勤電車でも読めるよう、手首を鍛えておきます♪
どんとこい!

私もぶ厚いのおけ(^^)/
京極さんの本で腱鞘炎になりそうだったことはありますが(笑)

にしても、王道居酒屋メニュー♪
写真だけでビールが飲めそうですわww

とにかくらぶこーる。

コミックエッセイ。無駄に本文全部コート紙だったり意味もなくフルカラーだったり、厚さ重さの割に中身がすかすか、というイメージが強いんですが、おふたりの手がけられるものならば!
昨今のいかにもペジェ曲線でございます、という絵に思い切り食傷してますので(気つけば世の中のカットがほぼコレに埋め尽くされとる…)(絵本にさえ出回っておる…)、その辺から程遠いうにささんの味のある絵ならば!
ええファンですとも!特に百鬼夜行系!こびとさん!きつね!下駄妖怪!お茶妖怪!!そしてくま!(←間違ったファンコール)
どのくらい好きかというと、キャラクターグッズを中学卒業と共に卒業したわたくしですが、うにささんの描かれる妖怪さんならうっかりバッグぐらい愛用しちゃいそうな程度には。Tシャツ一枚も持ってないくせに、どうぶつさんTシャツがあればわくわく愛用しかねない程度には。そんなに好きか。ええ好きですとも!

紙媒体で見られるのがひたすら待ち遠しいであります!

コミックエッセイ分厚くてもドンと来い!です。
楽しみにしてますよ~。
吉祥寺は近くて何でも揃ってるのでよく出没してます。
飲めないので、美舟さんは知らないんですが
ハモニカ横丁のスパ吉は時々行きます。
どの通路か何度行っても忘れてしまうんですが
横丁からアーケードに抜けた角にある
紅屋履物店で、鼻緒を挿げてもらってます。
鼻緒や台はあまり好きな物が無いので、大体持ち込みですが。
最近本当に履物屋さんが少なくなってしまって、
これ以上無くならない事を祈るばかりです!

個人的には カンガルーのから揚げが きになりますが・・・

みなさんと同じく ぶ厚い本でもぜんぜんOKですが・・・・
第二弾って事で 2冊 3冊になっても 大丈夫ですよ(ニヤリ
今 「え?」って聞こえました(笑)

たりさま

ポコテンは・・・、あまりにもリアル過ぎるので止めておきました。
女三人であれを囲む姿は、ちょっと恐いカモ。汗

silokanippeさま

うわわわわ・・・、そんなきちんとした本棚に、うちの本が立てられると思うと、なんだか申し訳ない気が・・・。
でも、どうか片隅にコソっとコソっとお願いします。笑

あっくまさま

またお題を決めて密会致しましょう♪
この際、ずっと昭和探しでも楽しいですけどね。笑

hiromiさま

hiromiさま

力強いお言葉ありがとうございます。
大丈夫です!広辞苑の厚さになる前に、エディターストップ入りましたから。笑
編集さんが、紙質などを一生懸命検討して下さっているので、恐らく通勤電車でも持ち歩けるものになると思います。

櫻子さま

京極さんの本は、どこまで厚くなるんだろうと楽しみにしていたところで、上下巻になってしまったので、ちょっと残念に思ったのを覚えています。
厚さが高さを超える本とか・・・出して欲しかった。(でも持ち歩くのはやっぱり嫌ですね・・・。苦笑)

お味も、どれも若干塩っぱ目で、ビールを沢山呑むためにあるお店でしたよ♪

silokanippeさま

ああっだいじょうぶかなー!わたし!
熱烈応援ありがとうございます。
本当に嬉しいです。身に沁みます。
通常の精神状態だとプレッシャーに超弱い私ですが、もうその領域は越えました(笑)
期待に応えようとせずして、期待にお応えできるようにがんばります(訳わからん?ですね)!

惠漣さま

惠漣さんも、小さい体で頼もしいことを!!ありがとうございます。
スパ吉さん!私達も吉祥寺でさっと食べて帰りたい時は、必ずスパ吉さんですよ♪
鼻緒を挿げていただける履物屋さんが吉祥寺にもあるのですね。(メモメモ・・・。)
今度チェックしてみます。

竜誠のははさま

実は、そうしたいのは山々だったのですが、本の構成として分冊には向かないため、厚くなりました。苦笑
2冊目については・・・、お話がなきにしもあらずという感じなのですが・・・、1冊目が出てみないことには解りませんね。
それに、もしかしたら描き終わった頃には、キモノのことはしばらく考えたくなくなってるかもしれませんよ。(それは困るな・・・。笑)

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Webメディア『マトグロッソ』で、連載しておりましたスタジオクゥの『おひとり様のふたり暮らし』が2015年6月7日に刊行されました。 帯文を脚本家の木皿泉さんに頂いております♪

第一話『牛は牛連れ 馬は馬連れ』と刊行を記念して描き下ろした本編には収録されていない出版記念番外編がwebでお読み頂けます。 http://matogrosso.jp/

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ひよさ

Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送っています。
どんなに疲れている時も、どんなに怒っている時も
キモノは別腹!
うにさのイラストも見所!「がんばって描いてね~」 byひよさ

召しませキモノ

スタジオクゥ初のコミックエッセイ

オールカラーの全編描き下ろし。 2014年8月に台湾の智富出版より繁体字中文翻訳版も発売されました!! 『和服女孩 日本微旅行

About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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