キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやま                                        

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コメント

北海道から相変わらず喰いついてます物心つく前からクラシック育ちです。
なんと素晴らしいしすてむ…!と、羨望しつつ、なんだろう、…「探しに探した憧れの名曲を聴く」ということが、今後更になくなってゆくのだろうなあと思うと、ちょっと寂しさもありますね……。
インターネットにより「書店という書店をまわり目録という目録を調べようやく目的の本にたどり着く」ということがなくなって久しいなあ……に、近い寂しさを感じています。

ナクソスはクラシックのCDを買い始めてから1000円で買えることを発見して以来随分買いました。池袋のメトロポリタンプラザ6FのHMVではクラシックのコーナーが独立していて曲も豊富に揃っていてここが1番です。

クラシックのCDでナクソスは1000円だったのでよく買いました。池袋のメトロポリタンプラザ6FのHMVはクラシックの独立したコーナーがあってここが1番品揃えが豊富です。

sirokanippeさま

北海道から反応ありがとうございます!

そう、確かに配信サービスはちょっと寂しくもありますよね。
私も古本をネットで買うことがあるのですが、やっぱり寂しさも感じます。ワガママ。
両方の楽しみがうまいこと共存できるといいなあと思ったりするのですが、やがて物は無くなってしまうのでしょうかね?
私自身は書籍の形をしたものを買い続けるだろうと思っているのですが、老眼が入ってきて、これは将来電子ブックのお世話になるんだろうか・・・・・とか、考えたりもします。
というか、その前にイラスト描けなくなるんじゃないの、とか、そっちはあまり考えないようにしていますが・・・・・ああ怖い(笑)

一人靜さま

返信遅くなりましてー。
コメントをありがとうございました!
本編で描いてしまったのですが、どうもいろいろ誤解のある書き方をしてしまって申し訳ないです。

たぶん、一人靜さんのおっしゃっているのはナクソスというレーベルのクラシックのことですよね。
私はクラシックにかなり疎いので、ネットで検索してみてようやく理解しました。
(ちゃんと理解できているのかしら、わたし?)

今回取り上げたのは「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」という音楽配信サービスなのです。
おそらく図書館でCDを購入する費用(レンタル用のCDだとかなり高いはず)を軽減し、ダウンロードできない仕組みなので、試聴して気に入った人がCDを購入する後押しになるだろう、というものだと思います。
ものすごく画期的!と思う反面、これが図書館利用者に歓迎されるサービスなのかどうか、私はかなり興味があるのですが、どうでしょうね。

一人靜さんのようにクラシックファンの方にぜひとも使ってみていただきたいのですが、導入している図書館がまだ少ないようです。
私自身が使ったことがない上にクラシックファンでもないもので、中途半端な情報になってしまってどうもスミマセンでしたー!

うにささん

ナクソスの配信サービスを知った時は、私自身は既にクラシックの器楽曲約1000枚のCDを買っていました。

図書館が始めたこのサービスは本を貸し出すように音楽を貸し出すという考え方なのだと思います。
費用がかからないので歓迎されると思いますよ。

私が高校生のときはレコードを買うのも大変でしたから、下校時に東京文化会館で会員登録(無料)して無料の制限2時間で、好きな曲をリクエストして個別のブースでヘッドホンで聴いていました。

その図書館のサービスは自宅で好きなだけ音楽がHP上で聴けるので随分進歩しましたね。
本を買わずに借りて読む感覚で、月額配信料も要らずCDも買わずに音楽を聴けるのは素晴らしいことだと思いますし、その図書館もなかなか粋なサービスを考え出しましたね。

余談ですが、本を買えば本棚が、CDを買えばラックが必要になってきてそれらが増えてくるとこれが結構場所を取ります。
毎日使う物でない物が居間に圧巻的に鎮座しているのも結構悩ましいものですよ。(笑)

一人靜さま

一人靜さま

返信がすっかり遅くなりました!すみません。

そうですねえ、物を買うと場所を取られるというのは本当に困った問題なのですが、私も相方も物を増やすのが好きなので、そっちの方がより根深い問題かと思います(笑)
私は音楽に疎いのでそんなにCDは増えないのですが、最近はDVDに焼いたドラマが増えつつあって頭が痛いです。
まだVHSの処分もできないし・・・・・辛いです。
今思うとでかいですよね、ビデオテープって。

東京文化会館にそんなサービスがあるとは知りませんでした。
音楽資料室というのがあるんですね!
こういうことは知っておくとどこで役に立つかわかりません。
貴重な情報をありがとうございました!

ナクソスの音楽配信サービスは、なかなか良いところに目をつけたサービスだと感心しました。
購入するCDもあるでしょうから、どのようなバランスで費用を振り分けるのか興味があります。
そんなことに興味持ってどうするんだ、って感じなのですが(笑)

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Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送っています。
どんなに疲れている時も、どんなに怒っている時も
キモノは別腹!
うにさのイラストも見所!「がんばって描いてね~」 byひよさ

召しませキモノ

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オールカラーの全編描き下ろし。 2014年8月に台湾の智富出版より繁体字中文翻訳版も発売されました!! 『和服女孩 日本微旅行

About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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