京都旅行2008−食道楽の巻・その2
さて、今回の食道楽のメイン『きた村』さんのお話へと戻りましょう。
『きた村』さんは、四条と五条の間、鴨川と高瀬川の間の木屋町通りに在ります。
私達が『きた村』さんの存在を知ったのは、およそ10年前。
小さな看板灯籠に、これまた小さく『きた村』の店名。
その店名の肩に更に小さく『もち料理』。
「もち?モチ?餅?」
メニューも出ていなければ、中を覗くことも出来ません。
手がかりは、ただその看板ばかりなり。
見れば見るほど『もち料理』という文字が怪しげに光っているような気がして来ます。

以来、お店の前を通る度に
「もちー!モチー!餅?」
「怪しいよね・・・」
「気になるよね」
「お餅だよね?」
「餅だらけなのかな?」

その頃は、年に1or2回は京都に行く機会があったのです。
いろんな妄想を膨らませながら4年くらいが過ぎた頃だったでしょうか、雑誌で『もち料理きた村』が紹介されているのを目にしたのです。
本当にお餅なんだ・・・すごい・・・なになに?『おもちや箱』?
お餅だけじゃないよ・・・おいしそ〜!
ところがその頃から、京都に行く機会がグンと減ってしまい、次回こそはと言いながら、出会いから10年近くが過ぎてしまいました。
久しぶりにお店の前に立ってみると、看板が変わっていました。
後で伺ったところによると、古い看板は台風の度に危険にさらされていたので、思い切って新しくされたのだそうです。確かに木屋町通りは川に挟まれており、風がよく吹き抜けそうな気がします。


ありました、暖簾に『もち料理』の文字。
どきどきしながら暖簾をくぐります。
初めてのことですし、今回は¥5000のコースを予約して伺いました。

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『きた村』さんは、四条と五条の間、鴨川と高瀬川の間の木屋町通りに在ります。
私達が『きた村』さんの存在を知ったのは、およそ10年前。
小さな看板灯籠に、これまた小さく『きた村』の店名。
その店名の肩に更に小さく『もち料理』。
「もち?モチ?餅?」
メニューも出ていなければ、中を覗くことも出来ません。
手がかりは、ただその看板ばかりなり。
見れば見るほど『もち料理』という文字が怪しげに光っているような気がして来ます。

以来、お店の前を通る度に
「もちー!モチー!餅?」
「怪しいよね・・・」
「気になるよね」
「お餅だよね?」
「餅だらけなのかな?」

その頃は、年に1or2回は京都に行く機会があったのです。
いろんな妄想を膨らませながら4年くらいが過ぎた頃だったでしょうか、雑誌で『もち料理きた村』が紹介されているのを目にしたのです。
本当にお餅なんだ・・・すごい・・・なになに?『おもちや箱』?
お餅だけじゃないよ・・・おいしそ〜!
ところがその頃から、京都に行く機会がグンと減ってしまい、次回こそはと言いながら、出会いから10年近くが過ぎてしまいました。
久しぶりにお店の前に立ってみると、看板が変わっていました。
後で伺ったところによると、古い看板は台風の度に危険にさらされていたので、思い切って新しくされたのだそうです。確かに木屋町通りは川に挟まれており、風がよく吹き抜けそうな気がします。


ありました、暖簾に『もち料理』の文字。
どきどきしながら暖簾をくぐります。
初めてのことですし、今回は¥5000のコースを予約して伺いました。

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今の季節では、醤油を付けて焼いたのに、海苔を巻いて食べるのが一番きにいってるよ。餅やさん、どんな料理をだしてくれるのかな。うもうがんしょうな・・。