キモノは別腹

コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』の イラスト付きキモノよもやま                                        

季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編26

さて、松山到着。

時間があるものなら、再度道後温泉に入り、古着屋さんや骨董屋さんなども見て回りたいと思っておりましたが、船に乗る時間を考えるとちょっと厳しい・・・まぁ、松山ならばまた来る機会もあるでしょう。

でもね、あれだけは食べておかなくては・・・。

向かった先は『フルーツパーラーみしま』。

フルーツパーラーみしま3

ここの『マンゴーパフェ』をどうしても頂きたかったのです。

見よ!この美しい姿♪

フルーツパーラーみしま1

メニューが多いので、悩みに悩んで、もうひとつ『ピーチソフトパフェ』。

フルーツパーラーみしま2

四国のフィナーレに相応しいでしょう♪(私達が食べ過ぎなことは、否定しません・・・。)

しかし、四国旅行中に食べた果物には、ハズレがありませんでしたねぇ。
中国地方も、梨や葡萄や桃ではかなりのレベルと自負しておりますが、柑橘類や南国系の果物では喜んで四国に軍配を上げたいと思います。

東京に戻ってしばらくの間は、果物がとても恋しかったです。笑

グネグネ骨抜きリラックスボディに

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編25

そうこうしているうちに、お腹が空いて参りました。

お昼、どうしよう??

心残りを解消するために、ふたりの気持ちは決まっておりました。

宇和島から高速に乗ったにも係らず、再び内子で下りて、またしても道の駅『内子フレッシュパークからり』へと向かいます。(食べものに対する執念とは、すざまじいものなのです。苦笑)

頂いたのは人気の『内子豚もろみ焼バーガー』。

内子フレッシュパーク7

パン工房で焼かれた焼きたてのバンズはフワッフワ♪もう、文句なしに美味しい。

ピーチタルトにも手を出して、腹8分目。

内子フレッシュパーク8

お天気も良くて、本当に気持ちのよい日。

それにしても、道の駅『内子フレッシュパークからり』の人気はすごいです。
町中の人が集まって来ているのではないかと思う程の賑わいなのです。

夕方にはまだ早い時間でありましたが、人気のパン工房のパンは全て売り切れ。
野菜や果物もほぼ完売しておりました。

川を望む場所にベンチがいくつか並んでおり、木漏れ日の中、ゆったりとバーガーやジェラートを食べながら過す人達。

内子フレッシュパーク6

東京では考えられないくらいに贅沢な場所でした。

内子の街中を散策することも考えましたが、いささか時間が押して参りましたので、このまま松山へと向かうことに。

性懲りもない私達、松山でね、まだ食べたいものがございますのよ♪

内子のハム食べたかった

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編24

足摺海底館を後にして、行きに立ち寄った道の駅にしつこく寄り直す私たち。

高知県幡多郡にある道の駅『大月』では、生いちごのソースが掛かったソフトクリーム+かき氷を頂き。

道の駅大月生いちごソースソフト

京都日帰り旅行で、京野菜のクール便に味を占めた私たち、愛媛県南宇和郡にある道の駅『みしょう MIC』では、おいしい土地のものの詰め合わせをお願いしました。
(京野菜クール便の顛末は『7月の京都寄道』でご覧頂けます。)

みしょうMIC5

100%美生柑(みしょうかん)ジュースに、スナックパイン、栗、愛南町の完熟マンゴー、いちぢく、かぼす、じゃこ天にうどん玉。ん??玉うどん??

みしょうMIC6

こちらの玉うどん、パッケージがかわいいでしょう♪笑

みしょうMIC8

みしょうMIC7

みしょうMIC10

みしょうMIC9

東京に戻ってから、どれもこれも本当に美味しく頂きましたとさ。

高知のアザミ

本気モードの買物だ

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編23

四国3日目。

朝から足摺岬を訪ねます。

スタジオクゥ、四国最南端到達!

足摺岬1

ふたりで訪ねた場所としても史上最南端!!笑

足摺岬2

さぁ、3日目は更なる移動です。

ここ足摺岬から、松山に戻り、私の実家のある広島の山間部まで移動せねばなりませぬ。
お宿でお訊ねしたところ、松山までの道のりは、私たちが往路で使った宇和島経由の道が一番早いとのこと。

松山で少しばかり遊びたい気持ちもありましたので、ここは素直に来た道を帰ることに。

高知のハイビスカス

つまらないじゃないか!・・・っと?

いえいえ、前日の心残りを果たすには、絶好の機会でございましょう。

・・・というわけで、喜び勇んで向かったのは『足摺海底館』。

足摺海底館1

five★four★three★two★one

Thunderbirds Are Go !!

チャンチャカチャ~ン・チャカチャカ・チャンチャカチャ~ン
(サンダーバードの曲が聞こえて参りませんか?笑)

足摺海底館2

この70年代の香り漂うデザイン。
模型などではありませぬ。
土佐の海に実存する1972年(昭和47年)完成の建造物です。

足摺海底館3

青い空と海に、特撮映画の中から切り出したような真っ赤な建物。

そう、これは、いつかの未来。

足摺海底館パンフレット

あっぱれ、グッドデザインです。

海岸沿いを走っていると、チラリチラリと、かなり遠いところからでも確認出来るのですが、

足摺海底館5

足摺海底館6
(前日の竜串海岸からも・・・)

目に入る度に『地球防衛軍』とか『科学特捜隊』などという言葉が浮かびます。

足摺海底館4

ああ・・・、あの建物に、どうしても入りたい!!!(想像に難くはないのですけれど・・・。苦笑)

岩場から出た細いスロープを歩いて、基地本体に到着。

足摺海底館7

ドアを開けると受付にモギリのお兄さんがひとり。

ここで、それらしい制服でも着ていてもらえたなら、尚、面白かったのですが、当然ながら、ごく普通の洋服姿です。苦笑

足摺海底館8

まあるい窓に囲まれたフロアの中央には、その名の通り海底へと続く螺旋階段。

足摺海底館9

まぁ、階段でスルスル下りられる程度の深さの海底なのですが、階下には、これまた丸い窓にぐるりと囲まれた小さな空間があります。

足摺海底館10

窓の外には、珊瑚やお魚やお魚やお魚・・・それが全てです。

足摺海底館11

思った通りのシンプルな作り。
これと言った仕掛けも何もないところが、むしろ好ましい♪

いいのですよ、こういう面白い建物は、建物にこそ価値があるのですから。笑

階段は2重螺旋になっており、下りる階段と上る階段は別の階段。(そのあたり、よく出来ております。)

上に上がったところで壁に架かっていた1枚の写真に目が釘付けに!!

ザッバ~~~ン

足摺海底館12

大ピ~~~ンチ!!

2007年の台風7号に襲われる足摺海底館の写真。

昨年秋の大型台風の上陸の際には、東京の空の下、足摺海底館のことがとても心配になった私たちでした。

ロケ地失格

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編22

さて、動けない程にお腹もいっぱいになり、部屋に戻った私たち。

静かな高知の夜に、不穏な音が・・・。

虫の羽音がするのです。

確かに、部屋に案内された際に「夜は窓を開けないで下さいね。虫がたくさんいますから・・・。」と言われてはいたのですが・・・。

この羽音は、あきらかに窓と障子の間でする音。

さあ、困った!!
何を隠そう、うにさは大の虫嫌いです。
羽音がしているだけで落ち着きません。

私の方は、虫はむしろ好きな方ですが、何の虫かは気になる・・・。

カチンっと音がして、虫乱入。

ギャーーーーー!!(うにさ部屋を逃げ回る。)

虫に近づく私。
「カメムシだ!!」

どこにも逃げ場などない

・・・となると話は別です。
匂いの問題もありますが、私、以前にとある民宿で、寝ているところをカメムシに刺されて、えらい目にあったことがございます。(全てのカメムシが人を刺すわけではありません。)

ダメだ!!こんなものと一緒には寝られない。

手に届くところに下りてくるのを待って、ティッシュで潰さないようにくるんで、廊下のゴミ箱へ。(窓は開けられないのです!!)

ふ~っと一息。

10分後。

カチカチカチカチカチ・・・窓と障子の間で音が!!

カチン。部屋に乱入。

ウギャ~~~~~~!!(再び逃げ惑ううにさ。)

再度捕まえ、廊下のゴミ箱へ。

更に5分後。

カチカチカチカチカチ・・・新たな虫が窓と障子の間に。

「ダメだ!!消灯、消灯!!」と私。

もうキリがありません。

「そういえば、ロビーにコックローチが置いてあったよ」とうにさ。

すぐさま借りてきて、そおっと障子を3cmくらい開けて、コックローチを大量に吹き込みます。(もちろん、こういう仕事は私の仕事です。)

「音、しなくなったね??」

「もう今日は就寝、就寝。」

電気を消してからは、虫が入って来ることもなくなりましたが、高知の夜は大騒動だったのでありました。

注意:お宿が悪かったわけでは決してありません、ただただ大自然が間近にあっただけのお話です。

虫が苦手なんですの

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編21

2日目の夜は、料理付きのお宿に。

そのお料理がですね、半端じゃない量でしたのよ。

高知の夜1

流石の私達も半分くらいで断念。(作って頂いた方に申し訳なかったです。)

他の宿泊客の方達も、あまりの量の多さに悶絶されているご様子。
土佐の人は、胃袋の大きさが違うのかしら???(ちょっと羨ましい・・・。笑)

高知の夜3

ウツボの唐揚も美味しゅうございましたが、絶品だったのは『清水鯖』。

高知の夜2

水揚げがあった時だけに付くお料理で、お刺身と酢で〆たものを頂きましたが、全く脂っぽくなくて、鯖とは思えない。

『鯖の生き腐れ』とはよく言ったものだと思いました。
普段、おいしい、おいしいと思って食べていても、所詮、地物には叶いませんワ・・・。

高知に行ったら『鰹のたたき』!っとついつい思ってしまいますが、清水鯖も是非お試しあれ!!

おじさんの顔に絶望の色が浮かんだ

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編20

船は船着場に戻り、いよいよ竜串海岸。(お待たせしました!!)

ここは、もう私のお喋りよりも、写真を見て頂きましょうね。

竜串海岸16

竜串海岸15

竜串海岸14

竜串海岸13

絶景かな、絶景かな。

竜串海岸12

竜串海岸11

スケールとしては、だいたいこんな感じ。笑

竜串海岸10

竜串海岸8

竜串海岸9

だ~れも居なくて、岩の上に寝転がったり、はまり込んだりしながら竜串海岸をふたり占め。

竜串海岸7

竜串海岸6

竜串海岸5

本当は私、この景色にキモノで立ちたかったのですが、足場が悪いとうにさの猛反対に会いまして、あえなく断念。

高知のデイゴ

雨でなければ、行けたに違いない・・・と未だに未練がましく思っております。いざとなれば、裸足という手もあったものを・・・。

竜串海岸17

少しだけ、海に足も浸けてみました。
誰も知らない

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編19

お腹が満たされたところで、まずは見残し海岸へ行くためのグラスボート乗場へ。

道すがらハマユウの花が咲いておりましたが、その巨大なこと。土佐は確実に南国です。

竜串海岸3

大きな実も付いて、ごろんごろんと足元に転がっております。

竜串海岸2

グラスボートの出発時間は決まっているのだか決まっていないのだか?苦笑

竜串海岸4

他にお客さんがあるかないか様子を見て出発時間が決まるような気がいたしました。

時間が来るまでの間、船長さんが防波堤に書かれた見残し海岸の地図を指しながら、船が回る順番や見残し海岸での観光に掛かる時間などを説明して下さいます。

ふむふむ、グラスボートでサンゴの群生している場所を2つ回って、見残し海岸で下ろされ、そこからは次にグラスボートが迎えに来てくれるまでの時間を自力で散策するという寸法とな。

ただ、その日のグラスボートのお迎え時間は、もう1便しかないとのこと、それに間に合うように散策するには、見残し海岸の端っこまでは行って帰るのは難しいとのお話。

私達に少し遅れて乗船場にいらした老年のご夫婦が一言

「船で、海岸沿いをぐるっと回ってもらうことは出来ないの?」

確かに、ご老人が岩場を1時間も歩くのは、ちょっと辛いかもしれません。(カンカンに晴れていましたしね。)

船長さん答えて「時には、やらないこともないよ・・・。」

結局、乗客はそのご夫婦と私達の4人だけ。

思った以上にグラスボートから眺める珊瑚はよく見えましたよ♪

最初に船が止まったのは、テーブルサンゴの群生地。

見残し海岸グラスボート1

お魚の種類もたくさんで、ハナカサゴだったりウツボだったり、クマノミだったり。

次に移動したのはシコロサンゴの群生地。

見残し海岸グラスボート2

わ!!なんかキクラゲが密集しているみたいだ!!

見残し海岸グラスボート3

黒くてサンゴとは思われない見かけに、大興奮。これは面白い♪

サンゴの間に鮑の姿も見えました。

さあ、いよいよ見残し海岸に向かうであろうと思っていたところ、船長さんが船室に入って来られて、

「お客さん4人だけだから、外から船で回りたいようなら行ってもいいよ。どうする??」

老夫婦はもちろんのこと、私達も散策は竜串海岸の方でゆっくりしたいと考えていたので、あっさり意見は一致。

見残し海岸グラスボート4

というわけで、急遽、見残し海岸は海から遊覧することに。
もちろん、船長さんのガイド付きです。

見残し海岸グラスボート5

確かに船で外から周ると見えない場所も多いのですが、遠巻きに景色を眺めるのも、全体感を捕まえることが出来て、なかなか悪くなかったですよ♪

竜串海岸1

融通の利く面白い船長さんに感謝です!!

外海に出ると気分が昂揚する

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編18

何度か車を降りて土佐の海を楽しみながら、そろそろ竜串海岸のはず・・・と思いながらキョロキョロしておりますと、突如、巨大な『竜宮城』が目の前に現れ、驚くふたり。

中華料理店??かと思いましたが、後で伺ったところ、かつてサンゴ博物館であった建物が閉館したまま残っているのだそうです。廃屋趣味の方には喜ばれそうなかなり強烈な建物でした。(この写真を撮り残したのはかなりオシイ!!)

竜串観光案内所は、竜宮城のすぐ裏手にありました。笑

地図を貰ったりしながら、観光ポイントを訊ね、竜串の対岸にある『見残し海岸』への船便のことなどお訊ねします。

既にお昼時は過ぎており、ハラペコ状態の私達。(朝からずっと何かしら食べていたのですけれどね・・・。苦笑)

船に乗る前にと、近くで食事の出来る場所を尋ねたところ、おじさんが観光案内所から見える喫茶店のようなお店を指さして
「あそこで、刺身定食なんかは食べられるよ。」とのこと。

正直なところ、あまり大きな期待もせずに入ったお店でしたが、大当りでした♪

お願いしたのは『お刺身定食』と『鰹のたたき』に『ヒオウギ貝とサザエのつぼ焼き』の付いた定食。

竜串お刺身定食

こちらの鰹のたたきが、抜群に美味しかったんですワ♪(実は、この日の夜、宿泊先でも鰹のたたきは頂いたのですが、比べ物になりませんでした。)

竜串鰹のたたきとヒオウギ貝

焼き方が違うのでしょうね、ほんのりと焦げた部分が香り高く、こんなに美味しいたたきを食べたのは初めてでした。

小さな地元の人が行く感じのお店ですが『レストラン久海』!!あなどれません!

お刺身やたたきに付いてきたスダチがまた絶品で、頭を転がしながら食していたところ、偶然にもそのスダチを育てていらっしゃるというおじいさんがお店に入っていらして、ひとしきり盛り上がりました。

地産地消とは正にこのこと!!その土地のものが一番おいしい♪

今思い出しても、お腹が鳴ります。笑

高知の鰹のタタキ

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編17

道はほぼ海岸沿いを走るようになり、竜串海岸まではあと僅か。

展望台から叶岬灯台1

お誂え向きに叶岬灯台を眺められる展望台を発見し、一休み。

展望台から叶岬灯台3

スナックパインと無花果をモリモリ頂きます。笑

展望台から叶岬灯台2

海は目の前。

展望台から叶岬灯台4

そう、ここは太平洋!このまま海の上を走り抜けることが出来たなら、南米大陸に着いちゃうかも・・・??

青黒い高知の海の色は、鰹の背中に似ている・・・とchinatuちゃんとの旅行で思ったことを思い出しました。

展望台から叶岬灯台5

松竹の映画のオープニングか?2時間ドラマのロケ地か??

高知の海岸1

四国西南部に位置する足摺宇和海国立公園は、どこを撮っても絵葉書みたいな景色なのでした。

高知の海岸2

ゲラゲラしてきたらちょっとキケン

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編16

次に寄ったのは、愛媛県南宇和郡にある道の駅『みしょう MIC』。

活気があり、地元の人達のための市場のようです。

みしょうMIC1

近くにこんなお店があったら、スーパーマーケットなんていらないかも・・・。

ぴちぴちの綺麗なきびなご♪

みしょうMIC4

果物の種類も多く、堪らなくなりスナックパインと無花果を購入。

みしょうMIC2

愛媛の道の駅には、それぞれの町を紹介する小さなカードが沢山置いてありました。

みしょうMIC3

イベントであったり、町の特産品であったり、体験工房の紹介であったり・・・。
このカードを手掛かりに、旅行を計画するのも楽しいかもしれませんね。


続けて入ったのは、高知県宿毛市にある『すくもサニーサイドパーク』。(高知に入りました!!)

すくもサニーサイドパーク1

こちらは、高知の特産物である珊瑚の直売所や古道具店などもあり、眺めの良い展望台のある公園も併設されています。

すくもサニーサイドパーク2

店先にはかわいいクラゲ。笑

すくもサニーサイドパーク3

そう、海は目の前。

すくもサニーサイドパーク4

海辺にはネコ。

すくもサニーサイドパーク5

ちなみに、宿毛町は、11月中旬から2月下旬にかけて、ダルマ夕日が見られる場所としても有名です。

基本的に海岸づたいに車を走らせるのですから、右手に海が現れては消え、消えてはまた現れます。
真珠の養殖のイカダでいっぱいの海岸や、釣り船がたくさん停泊した港。
南下するに従い、海は雄々しさを増して行くように見えます。

どんどん入りますよ♪高知県幡多郡にある道の駅『大月』。

旅行中だし、生モノはダメだと言うのに、見た目の可愛さに負けて、タイガーメロンを購入。

そして、さすが四国は柑橘王国!
どこの道の駅にも、その地域ご自慢の柑橘類のジュースがあるのです。

バンカンジュース

バンカンジュース!!少し柚子に似たような香りで、甘すぎず美味でした♪

四国の道の駅は血湧き肉踊る

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編15

とにもかくにも、竜串海岸をゆっくり見物することが目的ですから、慎重を期して2日目はそれ以外の目的らしい目的は入れないことに。

しかし、延々と車を走らせるだけではつまらない!!

・・・というわけで、道中は宇和島から竜串までの間にある『道の駅』巡りをすることにいたしました。
まぁ、食いしん坊の私達らしい旅でしょう。苦笑

その前に腹ごしらえ、腹ごしらえ・・・。

宇和島で朝食に予定していた、早朝のみ営業のうどん屋さんは、残念ながら定休日。

ちょっぴり当てが外れましたが、予定外の行動も楽しいものです。
すぐさま、昭和な香りのする喫茶店を見つけて、ひとまず、モーニングと

宇和島1

ホットケーキ。

宇和島2

宇和島ってこんなに南国だったっけ??

宇和島3

街路樹が、背の高~い椰子の木です。

お腹もいっぱいになったことですし、最初の目的地『うわじま きさいや広場』へ向かいましょう。

着いたとたん、いきなり揚げたてのじゃこ天にかぶりつく私達。

宇和島4

じゃこ天うどんが食べられなかった怨みは早くも返上♪

ふと見れば謎のCD『ハッピーじゃこ天』。

宇和島9

流石、じゃこ天王国宇和島!!笑
後で調べたところ、『じゃこてん大好き』というご当地ソングがあることも判明いたしましたが、それとは更に別ものかと・・・話の種に聴いておけばよかった。苦笑

かなり大きな道の駅でしたが、生まれてはじめて、パッキングされた魚が跳ねるのを目撃いたしましたよ。鮮度は抜群!

生ものを買えないのが本当に口惜しい。

宇和島5

せめてもと、いりこの粉末とさつま汁の素とみかん塩と愛媛みかんのジュースを購入。

宇和島6

この『にぼし粉』は、市販のものよりずっと目が細かく、口ざわりが良いので少量でも濃厚なお出汁が取れる優れものでした♪

ひ~っ、牛鬼!!

宇和島7

スケール感が伝わらないのが残念。(棕櫚で出来た体は、かなり巨大。)

マンホールの蓋にも牛鬼がおります。

宇和島8

さあさあ、四国を南下いたしますぞ!

活きがイイにもほどがある

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編14

今回の西国訪問、計画の段階で、2日目の目的地をどこに定めるか?随分とね、悩んだのですよ。

松山に取って帰るか?高知市内に車を走らせるか?四国カルストや四万十川を楽しむか???
いろいろと候補は上がっていたのですが、最終的には、車がある(足がある)ことが決め手となりました。

実は私、学生の時に四国を訪ねたことがあり、ずっと再訪したいと思っていた場所があったのです。
ただ、公共の交通機関を使ってそこに辿り着くことがどんなに大変かということを、身に染みて感じておりましたため、もしかするとニ度と行くことは叶わないかもしれないとも思っておりました。

かつての旅の連れは、chinatsuちゃん。
夏休みに広島の私の実家に遊びに来てくれた彼女と、四国に渡り、電車とバスを使って四国の西側を南下し、高知から淡路まで。
淡路からフェリーで兵庫(明石だったか?)に渡り、そこから青春18きっぷで東京まで。

かなりの強行軍でしたが、愉快な思い出の残る旅です。
そう、人形浄瑠璃を始めて見たのも、この旅行♪淡路浄瑠璃でしたワ。

今回の2日目の目的地は、chinatsuちゃんとのその旅行で、降りしきる雨の中、本数のない路線バスの乗り継ぎに翻弄され、10分足らずしか滞在することの出来なかった場所。

四国南西の絶景『竜串海岸』でございます。

竜串海岸の思い出

こちらは嘗て訪問の際の数少ない写真。

それはイヤ

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編13

さて、内子座文楽公演を見終えた私達、内子町の宿泊が押さえられなかった時点で、内子町観光は半ば諦めて、別のところに照準を合わせておりました。

翌日、どこに行きたいか?
これを基準にして考えたところ、少しでも南に走っておきたい!!
・・・というわけで、この日は宇和島に宿泊。

移動移動で、車を走らせます。

高速が途中までしか整備されないせいなのか?
車のナビシステムには存在しない道をつっ走る。(ナビ上では、ありえない山野を走っている状態。)

ホテルにチェックインを済ませ、夕飯へと向かいます。

宇和島名物1

宇和海のお刺身に

宇和島名物2

名物をちょっとづつ盛り合わせた宇和島づくし。(ふかの湯ざらし・じゃこ天・かまぼこ・鯛皮巻・ふくめん)

『ふくめん』には思わず脱帽!!。
これは、想像より遥かに美味しい♪

宇和島名物3

ふくめんとは、煮含められたこんにゃくの千切りの上に、『紅白の鯛そぼろ』と『蜜柑の皮』と『ねぎ』が飾りつけられた、宇和島の郷土料理です。
下の具が見えないように覆い隠すことから覆面とも、含め煮がなまって『ふくめん』になったとも言われているとか・・・。

ネギの辛みや、蜜柑の香りと苦味がとてもバランス良く、うにさと取り合いながら頂きました。

こちらは鯛にゅうめん。

宇和島名物4

そして、宇和島に来たら、これを食べておかなくてはね♪

宇和島名物5

宇和島名物『鯛めし』。

宇和島名物6

宇和島の鯛めしは、ちょっと独特です。

玉子の入ったタレの中に、鯛のお刺身を入れて、それをご飯の上にぶっかけて頂くのです。

宇和島名物7

お刺身と一緒に海藻も。

ふむふむ、高級玉子かけご飯だワ!!(出てくる感想に高級感がないのは私の問題です・・・。苦笑)

ふたりのお腹は、宇和海でいっぱいに満たされたのでありました。

幸せ♪
ふくめんウマーイ

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編12

公演も終わり、三々五々に散って行く観客。

内子町13

残念ながら、商店も観光施設も、都会に比べると終了時間が早いのです。

内子町16

正直、朝から内子にいないと観光までは、難しいですね。
歩いて面白い町ですから、半日はきっちり観光に当てないと勿体ない。

内子町17

前後のどちらかに内子に宿泊出来るのがベストだと思いますが(良さそうな宿泊施設がいくつかあるのですよ♪)、文楽の日は当然混みます。

内子町19

いろいろとプランを考えることは出来ますが、前日松山泊まりで、早朝から内子というのが、遠方からの観光客としては現実的なコースかもしれません。

内子町15

それでも、町並みくらいは見たいと、夕暮れの内子町を少しだけお散歩。

内子町7

内子町には、鏝絵(こてえ)がたくさんあるのですよ。

内子町8

内子町9

鏝絵とは、文字通り、左官さんが壁を塗る鏝で作った絵なのですが、絵というよりはレリーフの様なものです。

内子町10

内子町11

内子町12

彫刻に上から着彩したものではなく、漆喰に顔料を混ぜて盛り上げて作るので、年を経て風雨にさらされ表面が削られても、下から同じ色が出てくるため、色彩を失わないという特徴を持っています。

内子町14

ふらりふらりと地元の八百屋さんで、茹で栗とみかんを買い、乾燥筍なるものを手に入れ(ちょっとミイラっぽい・・・苦笑)、

内子町20

お茶でも飲もうと再び『内子フレッシュパークからり』へ移動しようと車に向かったところで・・・。

ガシャリ

??振り返れば、うにさがデジカメを落としておりました。

ひーー!!慌てるふたり。

カメラに、元々無かった隙間が出来てる・・・。
旅行初日、カメラ故障か???

季節のフレッシュージュースを飲みながら(焦っている割りには、ちゃっかり頂くものは頂くのであります。)いろいろ試してみた結果、再生画面に固定出来ないだけで、撮ることは出来るらしい。

内子町18

し、仕方がないね・・・。涙

内子町21

内子座の写真が消えないことを祈りつつ、旅は次のコマへと進みます。

猫のせいにしないの

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編11

2009年内子座文楽公演チラシ

第13回公演『内子座文楽』の演目とキャスト。

『双蝶々曲輪日記 八幡里引窓の段』

前 豊竹呂勢大夫
  鶴沢清治

切 豊竹咲大夫
  鶴沢燕三

長女郎母   吉田文雀
女房おはや  豊竹清十郎
濡髪長五郎  吉田玉女
南方十次兵衛 桐竹勘十郎
平岡丹平   吉田蓑二郎
三原伝蔵   吉田幸助   

『恋女房染分手綱 道中双六の段』

   竹本千歳大夫
ツレ 豊竹咲甫大夫
   鶴沢清志郎
ツレ 豊澤龍也爾

弥三左衛門 吉田玉志
宰領    吉田勘市
宰領    吉田玉佳
調姫    桐竹勘次郎
乳母重の井 吉田和生
踊り子   吉田玉翔
踊り子   吉田蓑次

『恋女房染分手綱 重の井子別れの段』

切  豊竹嶋大夫
   豊澤富助

腰元若菜  吉田蓑一郎
馬方三吉  吉田蓑紫郎
腰元    大ぜい

望月太明蔵社中

私たちの席は花道脇内側の一列目。(正確には、1列目は見辛いために空けてあるので2列目)

人形さん、近い近い。手を伸ばせば届きそうな気配です。

義太夫さんや三味線さんのお顔も良く見えるし、真後ろにはの勢い良く掛け声を掛けるオジサマもいらして、益々気分を盛り上げて下さる。

いやはや、圧巻でございました。

内子座11

そして、恐ろしく暑いと言われていた真夏の内子座でしたが・・・クーラー入ってました!!

休憩時間には、前年までの公演がどんなに暑かったか伝えようと、熱弁を振るわれている常連さん。笑

至って快適でございましたよ♪

内子座3

しかし、この小屋で年1回の公演は勿体無い!!季節ごとに開かれたらよいのに・・・っと思った私でした。

内子座はライブハウス

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編10

大正5年に建造された内子座は、愛媛県内に現存する最古の木造芝居小屋です。

内子座2

老朽化のために一時は取り壊しも決まっていたそうですが、町民の方々の熱意により復元維持され、観光の目玉ともなっています。

屋根の上にはお稲荷さん。

内子座4

下駄を脱いで中に入ると、

内子座5

廊下には嘗ての公演の写真が並びます。

内子座6

おお~、定式幕に

内子座9

天井も立派ですよ♪

内子座10

桟敷の間には細い道。

内子座7

公演のない日には、本格的な人力の回り舞台装置などもある奈落も見学することが出来るそうですから、建物の見学で訪ねるのも楽しそうですね。

お!廊下には望月太明蔵社中さんの名前の入った箱を発見!!

内子座8

内子座の主さん(?)にもお会いいたしました。笑

内子座12

さすが四国豪気である

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編9

何はともあれ、第一目的である内子座の文楽を見るまでは、欲を出してはなりませぬ。

一番の心配は内子座近くの駐車場に入れられるかどうか?だったのですが、これはこともなく解決。
役場や運送会社などの大きな駐車場が開放されており、町を上げての大歓待。

車から降りて、下駄を鳴らしながら内子座に向かう道を歩けば、午前の部を見終わった人達が風情のある町並を散策されております。
そこ、ここに、ちょっとした出店が出ていたり、地元のパン屋さんに行列が出来ていたりの盛況振り。

ここまで来たらもう大丈夫♪

内子町1

既に開場されている時間ではありましたが、ほんの少しだけフラリ。

内子町3

『商いと暮らし博物館』(内子町歴史民俗資料館)

内子町4

江戸後期から明治期の商家の建物を利用して、大正10年頃の薬屋さんの暮らしを再現した資料館です。

内子町6

う~む、中まで入る時間がないのが、本当に口惜しい!!

内子町5

ん??ちょっと寄り目??笑

内子町は、江戸後期から明治時代にかけて、和紙と木蝋で栄えた町です。
その当時の面影を残す八日市・護国地区の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

最近では、ギード・ベール(ミシュランの観光版)で1つ星を取ったことでも有名ですね。

内子町2

昭和11年建造の元内子町警察署の建物も、現在は町立図書館として再利用されておりました。

内子座へ向かうまでの道すがら、床本を読みそこねていたうにさのために、キョロキョロとしながらも演目のあらすじを話す私。(忙しいなぁ、もう!)

さあ、内子座到着です。

内子座1

風情ある町を競歩で

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編8

12時過ぎ、ようやく(苦笑)、内子町到着。観光するには、ちと時間が厳しいなぁ・・・。汗

いずれにしても、腹ごしらえだけはしなくてはね。

内子座近くの食事処の情報は、事前に文楽の床本などと一緒に事務局から送られ来ておりましたが、年に2日の文楽の日には大変混雑するとのこと。

街中に入るよりかはマシであろうか?と日本一との噂もある内子町の道の駅『内子フレッシュパークからり』へと向かうことにいたしました。

かなり広い駐車場でしたが、ほぼ満車。(大人気は嘘じゃなかった!)
かろうじて駐車した場所は『あぐり亭』という小さなレストランの前でした。

慌てて入ったものの、私もうにさも、頭の中でなにやらモヤモヤいたします。

何だっけ?

思い出せぬままに、『もち麦うどん』と野菜天を注文。

内子フレッシュパーク4

内子フレッシュパーク5

まるでお蕎麦みたいな色でしょう。

内子フレッシュパーク2

添えられたひたし豆のような大豆が妙に美味しい。

内子フレッシュパーク3

横を流れる清流は、残暑の日差しに眩しく揺れて、急激に夏休みを得た気持ちになるふたり。

内子フレッシュパーク1

いいところだねぇ・・・

ゆっくりしたいところですが、僅かでも内子の街歩きをすべく、移動しなくては・・・、こんなきれいな所に来たのに、やっぱりバタバタの私たち。苦笑

横目に店先を眺めながら道の駅を出ようとしたとたん、頭の中のモヤモヤが晴れました。
野菜などの販売所の奥に、川沿いに連なる建物。

しまった!!ハムだった!

そうなのです、もち麦うどんは確かに美味しかった!
けれども『内子フレッシュパークからり』にはオリジナルハムやパン工房、更には地元で取れたものを頂ける人気のレストランが別にあったのでした。

慌てたばかりに、目標と違うお店に入っちゃった・・・リサーチの甲斐ナシ。

猛烈に後ろ髪引かれながら、道の駅を退散。

ハムを忘れるなんて

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編7

・・・というわけで、道後温泉本館神の湯を頂いて参りました。

2009年8月松山6

夜行バス明けの朝湯は、最高でしたよ♪

この朝湯に入ったお陰で、その後の旅行中の過食に耐えられたと言っても過言ではない程です。

しかし、温泉の脱衣場で浴衣を着るのは、予想外に難しかった・・・。汗

2009年8月松山9

汗がね、出るんですワ。
滝のように流れる汗で、浴衣が肌に貼り付いて着辛いことこの上ないのです。

湯上がり用の浴衣を着るだけなら、チャっと浴衣を着て、角帯をチャチャっと結んで・・・となんてこともないのでしょうが、肌着も着て、伊達締も巻いて、帯板も入れて・・・とやるのは、暑いじゃなくて、もう熱い!!

一刻も早く脱衣場から出ねば、頭が沸騰するところでありました。

2009年8月松山8

表に出た時に、吹く風の気持ちよかったこと。(顔はゆでタコみたいになっておりましたがね・・・)

煮える相方

というわけで、浴衣のご紹介。

2009年8月松山11

この浴衣を見て「あっ!」と思われた方がいらっしゃいましたら・・・かたじけない!!1年半以上に渡り、私たちの長話にお付き合い頂いているお方に相違ございません。(感謝!)

2009年8月松山7

うにさが一昨年、生まれて初めての浴衣に挑戦した際に着たみささん(うにさの母方のお婆様)の浴衣と同じ柄行の、としこさん(父方のお婆様)の浴衣です。(詳細はコチラで。)

2009年8月松山10

帯は端を縫い直した博多帯。苦笑

いざ、内子へと向かわん!!

2009年8月松山12

くるぶしがまんまるに

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2010年3月『黒田商店の仕事』展のご案内

昨日に引き続き、本日も催事のご案内。

うっかりしておりましたので昨日から開催されておりますが、彼の黒田商店さんが展覧会を催されます。
その名も『黒田商店の仕事』展。

『黒田商店の仕事』展
-お客さまの想像を 黒田恵が形にする会-
会期:2010年3月10日(水)~16日(火)
会場:松屋銀座7階

はてさて?どんな内容なのかしら??

生憎、送って頂いたリーフレットはスキャンしてブログにアップしたのでは文字が読めそうにありませんので、ここはちょっと手入力いたしますかいな。

--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
 創業1916年(有)黒田商店3代目黒田重憲と結婚し、素人でこの世界に入りました。
消費者側から 欲しいもの 必要なものを考えるしかない 黒田恵の創るものは予想以上にお客様に受け入れられました。
素人の私が想像したものが、しっかりとした職人仕事の下で形になる、
その驚異にも似た感動は、今日も続いております。
この感動を 一人でも多くの方々に体験していただけたらと思います。
「お客様のイメージしているもの」を私がデザインして職人さんが形にします。
3代前からの職人筋の他に、多岐にわたる仕事師の方々との交流の中で
服飾・装飾・工芸・陶芸・菓子に至るまで別注のデザインを手がけてきました。
この経験が皆様のお役に立てば、お使いいただきたく思います。
 最後に この道を拓くことにより、日本の素晴らしい職人仕事がずっと続いて行く小さな力になれることを願います。

黒田恵
--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

黒田商店の奥様 恵さんからのメッセージです。(『黒田商店の仕事』展リーフレットより)

ふむふむ、何か面白そうな匂いがいたしますな♪

こりゃ、銀座に行かねばなりますまい。笑

黒田商店の仕事展へ行こう

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2010年3月伊勢木綿催事のお知らせ

お話の途中ですが、伊勢木綿の臼井織布さんから催事のお知らせを頂きましたのでご案内。

今回は京王百貨店新宿店

『にっぽん味めぐり』内
2010年3月11日(木)~16日(火)
京王百貨店 新宿店7階大催事場
(最終日は午後5時閉場)

なにやら、モリモリ食べちゃいそうな催事ですわね。笑

頂いたお写真は新作のやたら縞。

2010年3月伊勢木綿新作やたら縞

アラ、素敵♪

こちらは手持ちのやたら縞を着ている最近の私。

ある日の襲ね1

寒いので襲ね(かさね)で着ております。チラリ。

ある日の襲ね2

帯は久しぶりにひろし君の裂織1号

ある日の襲ね4

冬場の伊勢木綿の重ね着は、かなり暖かなので私的には普段着として◎です

ある日の襲ね3

(以前の重ね着姿もコチラコチラでご覧頂けます。)

折りしも、雑誌で木綿特集も組まれたところ、お口をもぐもぐさせながらお気に入りの1枚を探すのは楽しそうですワ。

伊勢木綿京王百貨店催事

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編6

無事、松茂での乗り継ぎにも成功し、8時過ぎ、松山到着。

2009年8月松山1

さあ、ここからはうにさの腕の見せどころです。レンタカーを借りて内子町へGO!・・・ではないのです。

その前に、行くべき場所とやるべきことがございます。
松山と言えば・・・そう、道後温泉。

2009年8月松山2

こりゃ素通りは出来ますまい。

しかも私、内子座の文楽公演は是非とも浴衣で観覧したい!!そのためには、どこかで着替えをせねばなりませぬ。

湯屋は最適ではないですか!

というわけで道後温泉本館に到着。

2009年8月松山3

うわっ!屋根瓦が薬壷だらけだワ♪

2009年8月松山4

『千と千尋の神隠し』に登場する『油屋』のモデルにもなったとか。

道後温泉をお訪ねになった方にはご存知のことと思いますが、こちら道後温泉本館はいわゆる温泉とは少々異なる点があります。
入浴するのにちょっとしたシステムの様なものがあるのです。

もちろん、巷の温泉同様、入浴料だけ払って入ることも出来ますが、休憩室を借りて入るのが王道。

休憩室を借りれば、浴衣やお茶菓子なども付いて、湯上がりを楽しむことが出来るという寸法です。

2009年8月松山5

更に、休憩室にはランクがあり、使えるお風呂も変わって来ます。

また、新殿(ゆうしんでん)という皇族の方専用のお風呂の見学なども出来、いろいろと盛りだくさんな道後温泉本館ですが、惜しむらくは、いずれも時間制限があること。
(道後温泉本館についての詳細はコチラを。)

私はすぐにのぼせてしまうので、お湯に長く浸かるのは苦手なのですが、何故か長風呂なので(なんでだろ?)、お風呂に入って上がるまでに1時間の制限は、かなり忙しい。

浴衣を借りてお茶菓子を食べてゆっくりは、ちょっと厳しそう・・・。

そう・・・っと言うのはですね、今回は休憩室は取らなかったのですよ。

理由は、ランク上の部屋を取ってゆっくり出来る程には時間がなかったことと、2階の霊の湯(たまのゆ)よりも、1階の神の湯の方が広くて活気があって楽しいと、うにさが申しましてね。笑

実は、うにさ、前年にも瀬戸内旅行をしておりまして、道後温泉を訪ねております。(甘味屋さんに、アレは張り出されているのかしら?)

道後温泉入浴システム

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編5

そのうち、私の意識も行きつ戻りつしながら遠ざかり、気付けば、バスは本州を出ておりました。

辺りの看板などから四国に入ったことが判ると、急に緊張感が増して参ります。

何を隠そう、私達、夜行バスチケット争奪戦にも敗れていたのです。

松山行きとは名ばかりのそのバス。
徳島県の松茂で、朝の6時頃に松山行きの小さいバスに乗り換えなければ、高知に連れて行かれちゃう!!

東京から四国行きの夜行バス、このタイプのものが意外に多いのです。
乗り換えナシで目的地に着きたいのは誰しも同じですから、当然、直通の便から席は埋まります。

まぁ、簡単に言えば、チケットを押さえるのに出遅れたんですわ、私たち。苦笑

しかし、調べてみると、存外いろんなコースのバスがあって面白かったですよ。

京都や神戸に寄って、昼過ぎにしか松山に着かないバスとか・・・少しでも長くバスに乗っていたいという方にはお勧め物件です!(私は嫌ですケドね・・・苦笑)

くれぐれも乗りすごしのなきよう

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編4

さて出発当日。
仕事を終えて、キャリーバッグをゴロゴロひきながら新宿へと向かうふたり。

ヘビーなバス旅行もふたり一緒なら、心も弾みます。

いつも遊んでばかりいるように見える私たちですが、一緒に4泊以上の旅行なんて、何年かぶりなのですよ。

今回の夜行バスは、快適と噂される3列シート。
どんなものやらお手並み拝見・・・と思っておりましたのに、えー・・・最後尾席、4列じゃない!!

まぁ、シートの大きさは他の席とは変わりませんでしたし、2人はくっついた席でしたが隣は空いていたので問題はなかったのですが、窓際に座った私は良しとしても、うにさの前方には席が無い。

遠足の補助席の子みたいな

足が伸ばせて良いような気もしますが、当然フットレストもありませんし、急ブレーキが掛かったら、でんぐり返しで最前列まで転がって行きそうで、ちょっぴり不安感漂うお席でございました。(本人は結構快適だったと申しておりますが・・・)

時刻が来て、新宿を出発。

動き出したとたんに、ふたりとも少し不安になりました。

この席・・・酔うカモ??
最後尾でバスのお尻がよく振れるのです。

これは早く寝るに限るワ・・・。

椅子を深く倒し、目を閉じたところ、うにさが私の腕を自分の方に引き寄せて、酔い止めのツボをフニフニと押してくれます。

なんて親切な相棒なんだ・・・と思ったのもつかの間、2分後、指の動きは止まり、うにさ就寝。早っ!!

うにさ就寝

・・・というか、そのまま寝る気??
木に止まった鳥じゃないんだからさぁ。

私、寝づらい・・・。

しょうじきなところメイワク

しかも、私がウツラウツラして来ると、思い出したように寝ボケて酔い止めのツボを押すうにさの手が動く・・・。

え~い、煩わし!起こすのはかわいそうだが、その手を放せい!

30分後、ようやく解放。

うにさ目覚めず熟睡。

全く、この人は昔から、どこででも簡単に寝つくのです。
大学の卒制展の搬入の時に、都美館の床で大の字になってイビキをかいていた君の姿が懐かしいよ。苦笑

ザワザワしている方がよく眠れる

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編3

さて、そんな『事前購入申し込み』ことなどこれっぽっちも知らなかった私、丁度広島に帰省中につき、広島駅のみどりの窓口に首尾よく9時58分にたどり着き、欲しい切符を告げました。

真剣な面持ちで「10時丁度にアクセス出来るように試しましょう。」と頼もしいお兄さん。

よし!当たりだ!このお兄さんならやってくれるに違いない!!

10時just、お兄さんは素早く予約システムにアクセス。

サンライズ争奪戦ゴング

しかし、席が無い!無い!無い・・・。
座席のクラスを変えても変えても、空席は見つからないのです。

OH MY GOD!!

撃沈するまでに30秒も掛かりませんでしたワ。涙

ハッとした顔のお兄さん。
「混雑時期につき、この列車の予約は2ケ月前からになってます。」

2ヶ月前って・・・

ぴったりお盆という時期ではなかったのですがねぇ・・・。
もう、私、腰砕けでヘナヘナですワ。

かくして、憧れの寝台特急の夢敗れ、またしても夜行バスでの強行軍となったのでありました。(もっと穏当な選択肢はなかったのか??)

前日入りをおススメします

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編2

幸運な座席を手に入れた私達でしたが、さて松山まで何として行くかいなぁ?
まぁ、順当に考えれば、早割を使って羽田から飛行機なのでしょうがね・・・。

まだ大丈夫そうでしたけどね

しかし、公演当日の午前中に移動となると、台風にでも当たって飛行機が飛ばないなんて災難に見舞われてしまったら、潰しが利きません。

新幹線を使うと、始発に乗っても14時の開演時間には間に合わない。
前日の夜に岡山辺りまで移動しておく??

夜の移動か・・・

そうだ!!寝台列車があるじゃない!
『サンライズ瀬戸』に乗りたいよ~ぅ!!

サンライズ瀬戸

ざ~んねん。

結果から言いますと、チケットを取ることは叶いませんでした。

そもそも人気のある列車ですから、発売当日に並ばなければならないことは覚悟の上だったのですが、全く太刀打ち出来ませんでした。

今後利用される方達のチケット争奪戦が無駄骨に終わらぬことを願って、脱線気味ではありますが、ここは少しだけアナウンスをしておきたいと思います。


さて寝台特急チケット争奪戦。

基本的に、チケットは1ヶ月前の午前10時に全国のみどりの窓口にて、一斉発売となります。
3月5日に乗りたければ、2月5日の午前10時ですね。

ところがですね、後で知ったことですが『事前購入申し込み』などというシステムがあるのです。

簡単に言えば『予約』システムなのですが、これがなんともややこしい・・・。

みどりの窓口のあるJRの駅でも、『事前購入申し込み』を受け付けている駅といない駅があり、旅行代理店などでJRの発券機を置いている店舗では扱っていたりもする場合もあるようです。また、JR東日本の『えきねっと』でも同様のサービスがあります。

では、事前申し込みをすれば確実に手に入れられるのか??と簡単に考えてしまいますが・・・、あくまでも発売は1ヶ月前の10時が基本。

事前申し込み分も10時丁度からシステムに流れるため、発券当日にみどりの窓口に並んでシステムにアクセスするのと、条件は変わらない・・・というのがJRの見解。

キー操作が日本一早い駅員さんが必要ってこと???

う~む・・・1分1秒の争いというよりは、当るも八卦当らぬも八卦に近い状態なのか???

更に、年末年始やお盆時期の人気列車などは、かなり早い時期から事前申し込みを受け付けることもあり、駅によっては事前申し込みの日に早朝から行列が出来るとか・・・。

やれやれ、列車のチケットひとつ取るのも容易ではありませんね。

1ヶ月前一斉発売のみなら、シンプルで解り易くもありますが、乗りたい電車の事前予約開始日や、受付けてくれる駅探しまでしなくてはならないなんて・・・情報を掴み損ねた時点でチャンスを逃すも同然です。(なんだか公正さに欠ける気がするなぁ・・・。)

ちょっぴりややこしいお話となりましたが、『予約開始日』と『発売開始日』、これが全く別のものだということだけは、学習いたした私です。

オレのクリックにかかってんの?

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季節外れの真夏の西国旅行のお話・・・四国編1

前振り通り、お話は昨年の夏まで遡ります。

昨年の8月も終わりに差しかかった頃、うにさとふたり、西国へと出掛けて参りました。
目指したのは、愛媛県内子町。
年に1度、昔ながらの芝居小屋『内子座』に掛かる文楽公演を追いかけての旅路です。

長らく焦がれていた内子座の文楽公演、昨年は本当に運が良かった。
例年、ぼやぼやしておりますので、思い出す頃にはチケットは完売しておりますが、去年は、4月に歌舞伎座に行った後くらいに、ひょいと内子座のことを思い出しました。

お知らせインセクツ

どんな日程かしらね?

HPを開いたところ、日程どころではありません、既に1ヶ月以上前からチケットは発売されているではないですか。

しまった~!!またしても見逃すのか・・・?。

ん?いやいや、完売とは書いてない。
後ろの方の席ならば取れそうだワ♪

慌ててうにさとふたりで申し込んだものの、本当に席を押さえられたのかが心配になり、翌日、事務局に確認の電話をいたしました。

すると・・・思いがけない幸運に見舞われたのです。

その幸運とは何ぞや??

出遅れ気味のチケット確保でしたので、押さえられた席は、1階席の最後尾に近い席のはずでしたが・・・。

何と!電話をしたその日の朝に、最前列に2席のキャンセルが出ていたのです。
希望があれば席を替えて下さるとのこと。
こんな幸運、滅多なことでは手に入りません。

是非にとお願いして、どんな障害があろうとも、内子座に駆けつけようと心に誓ったのでありました。


昨年4月の歌舞伎鑑賞のお話は『歌舞伎座さよなら公演四月大歌舞伎に挑む101112131415161718192021』をご覧下さい。(この時も長話でしたね・・・苦笑)

いっそ予定が入れやすい

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2010年内子座文楽公演チケット発売

オリンピックも終わり、春の兆しが覗える気候になって参りましたね。
スタジオクゥは、昨年暮れから続いておりました仕事がようやく一区切りとなり、久しぶりに現の世界に戻って参りました。
少~し、ぼんやりしております。苦笑

さて、本日は珍しく文楽公演のご案内など。

2010年内子座文楽公演チラシ

愛媛県内子町 内子座
平成22年8月21日(土)・22日(日)
午前の部10時開演 午後の部14時開演

●ひばり山姫捨松(ひばりやまひめすてのまつ)
中将姫雪責の段

●桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)
帯屋の段

主な出演者(予定)
大夫:豊竹嶋大夫・豊竹咲大夫
三味線:鶴沢清治(人間国宝)
人形:吉田文雀(人間国宝)

詳しくは内子座文楽公演のHPをご覧下さい。

年に1度の内子座の文楽公演チケット販売が、今年も昨日から始まりました。
早目にご案内することも考えましたが、やみくもにチケット争奪戦を煽るのは本意ではありませぬので、1日遅れでご紹介。

実はですね・・・私、昨年の公演を拝見して参りました♪

ブログにアップしそびれておりましたお話、明日からは季節を大きく逸脱して、振り返ってみたいと思います。

恐らく、久しぶり(?)の長話になる模様・・・。苦笑
息切れして参りましたら、近況も挟みつつお伝えいたしますので、どうぞお付き合い下さいまし。

夏の記憶をたぐりよせる

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うにさの別パラサイト・・・少女マンガとスポーツ? その4

うにさの別パラサイト少女マンガとスポーツ?4

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お知らせ

Webメディア『マトグロッソ』で、連載しておりましたスタジオクゥの『おひとり様のふたり暮らし』が2015年6月7日に刊行されました。 帯文を脚本家の木皿泉さんに頂いております♪

第一話『牛は牛連れ 馬は馬連れ』と刊行を記念して描き下ろした本編には収録されていない出版記念番外編がwebでお読み頂けます。 http://matogrosso.jp/

プロフィール

ひよさ

Author:ひよさ
コンビのイラストレーター『スタジオクゥ』のひよさです。
相棒のうにさの心配をよそに、日々、着物に蝕ばまれた生活を送っています。
どんなに疲れている時も、どんなに怒っている時も
キモノは別腹!
うにさのイラストも見所!「がんばって描いてね~」 byひよさ

召しませキモノ

スタジオクゥ初のコミックエッセイ

オールカラーの全編描き下ろし。 2014年8月に台湾の智富出版より繁体字中文翻訳版も発売されました!! 『和服女孩 日本微旅行

About STUDIO Kuu(中文)

HIYOSA與UNISA是插畫家搭檔。 HIYOSA是個和服狂熱者,正實踐著「和服生活」,將和服融入日常。 UNISA雖然無法憑一己之力穿和服,但她繼承了許多家人的和服,是一個對和服頗有好感的和服新手。 HIYOSA與UNISA從2007年開始經營和服部落格「買和服是另一個錢包」,大受歡迎,因此融合漫畫與散文,創作了《和服女孩 日本微旅行》。 兩人不只是工作夥伴,在生活中,也是日本少見的合租室友。 她倆從2013年的冬天開始,在網路藝文誌MATOGROSSO連載的漫畫「一人的兩人生活」,將於2014年冬天由日本出版社EAST PRESS出版成書。

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