履物奔走劇23

日本橋三越の黒田商店さんの出店に出掛けたこの日は、当初は五百さんと美術館やらなにやらご一緒する予定でおりましたが、時間の都合が合わず、早めの夕食のみご一緒することに。
五百さんのご提案で、日本橋三越さんから千疋屋さんへと直行です。

さて、マンゴーカレーを目的として千疋屋さんを目指した私達でしたが、お店の前に立ったとたんに、もうひとつの野望が・・・桃のパフェのポスターに目を奪われてしまったのです。
席に通される頃には、それは決意へと変わり、私たちふたりとも、マンゴーカレーについて来た小さなデザートを食べた上に、桃のパフェまで頂いてしまいました。


カレーの中にあるオレンジ色が見えますか?
これがマンゴーソース♪
薬味も福神漬けやらっきょうではなく、ピクルスにマンゴーソース。

さすが果物屋さんのカレーです。

そして、小さなフルーツポンチを頂いた後、びっくりする程に夢心地な桃のパフェ。

あまりの美味しさに、10cmくらい体が浮いたような気がいたします。
一口たりとも残さずに平らげてしまいましたが、食べ終わる頃には、帯の中が全て胃袋になっているのではないかと思うほど。
実は、その時、私の脳裏に浮かんでいたイメージは、鮎の姿寿司になった自分の姿・・・あのお腹にお米がぎゅうぎゅうに詰まっている姿でした。
桃のパフェとはあまりにも程遠いイメージでしたので、五百さんにはお伝えしませんでしたが、しばらく夢に見そうです・・・。苦笑


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履物奔走劇18
アンティークモール銀座を後にして、『つばめグリル』に行こうとしたところ、な、なんと、工事中ではないですか!!
その場ではなくなってしまったのではないかと、五百さんとふたりかなり動揺いたしましたが、後で改装中と解ってひと安心。
とはいえ、あの古びて機能的ではない感じのお店がなくなったのは、ちょっと寂しい気がいたしました。

そのまま、蕎麦店『茶子溜り』に連れて行って頂きました。
前述の通り、現在の私は蕎麦アレルギーで蕎麦を食べることは出来ないのですが、お蕎麦以外も十分に楽しめそうなお店でしたので、即決定。
というのも、こちらのお店、ビルの建替え工事のために、7/10に一端閉店となることが決まっていたのです。その日行かなくては、二度と行くことは叶わないかもしれない・・・行かなくちゃ!!
後で、お店の方に伺ったところ、半蔵門or六本木に移転を計画中とのことでした。笑



箱膳で頂くお料理は、どれも素材の味がしっかり味わえるようなお料理ばかり。
好みです♪
週末の銀座は夜が早いらしく、暖簾を早々に下ろされていたにもかかわらず
「せっかくですから、ゆっくりして行って下さい」とのお言葉に甘えて、途中からはほぼ貸切状態で、ゆったりさせて頂きました。
銀座の一等地でなんという贅沢!!


しっかりデザートまで頂いて、大満足の夕食でした。

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その場ではなくなってしまったのではないかと、五百さんとふたりかなり動揺いたしましたが、後で改装中と解ってひと安心。
とはいえ、あの古びて機能的ではない感じのお店がなくなったのは、ちょっと寂しい気がいたしました。

そのまま、蕎麦店『茶子溜り』に連れて行って頂きました。
前述の通り、現在の私は蕎麦アレルギーで蕎麦を食べることは出来ないのですが、お蕎麦以外も十分に楽しめそうなお店でしたので、即決定。
というのも、こちらのお店、ビルの建替え工事のために、7/10に一端閉店となることが決まっていたのです。その日行かなくては、二度と行くことは叶わないかもしれない・・・行かなくちゃ!!
後で、お店の方に伺ったところ、半蔵門or六本木に移転を計画中とのことでした。笑



箱膳で頂くお料理は、どれも素材の味がしっかり味わえるようなお料理ばかり。
好みです♪
週末の銀座は夜が早いらしく、暖簾を早々に下ろされていたにもかかわらず
「せっかくですから、ゆっくりして行って下さい」とのお言葉に甘えて、途中からはほぼ貸切状態で、ゆったりさせて頂きました。
銀座の一等地でなんという贅沢!!


しっかりデザートまで頂いて、大満足の夕食でした。

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履物奔走劇16
さて、話を履物奔走劇に戻しましょう。
場所を新宿から銀座に移して、目的の『Wing-田中翼』さんのお店に伺う前に、アンティークモール銀座の地下にある『カフェ・アルノー』さんで一休み。
五百さんお勧めメニューの『桃のジュース』と小腹が空いたので『和風トースト』のセットをふたりで分け合って頂きました。
『桃のジュース』は、あまりの美味しさに、ごくごく飲み干して写真はありませぬ。笑
こちらが『和風トースト』のセット。

紫蘇が混ぜられたお味噌の乗ったトーストです。
これは美味しい♪
お店の方がとても親切で、ふたりで分け合って食べるのならと、トーストも食べ易く4つに切り分けて下さった上に、セットのお茶にお湯呑みを2つ用意して下さるサービス。
かたじけない限りです。

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場所を新宿から銀座に移して、目的の『Wing-田中翼』さんのお店に伺う前に、アンティークモール銀座の地下にある『カフェ・アルノー』さんで一休み。
五百さんお勧めメニューの『桃のジュース』と小腹が空いたので『和風トースト』のセットをふたりで分け合って頂きました。
『桃のジュース』は、あまりの美味しさに、ごくごく飲み干して写真はありませぬ。笑
こちらが『和風トースト』のセット。

紫蘇が混ぜられたお味噌の乗ったトーストです。
これは美味しい♪
お店の方がとても親切で、ふたりで分け合って食べるのならと、トーストも食べ易く4つに切り分けて下さった上に、セットのお茶にお湯呑みを2つ用意して下さるサービス。
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履物奔走劇10

甘味を食べた後は、ほんの少し浅草の町を流して歩き、軽くお蕎麦でも食べることに。
本当は洋食でも?っと思っていたのですが、直前の甘味でお腹が洋食モードではなかったので、急遽変更です。笑
さ〜て、どこに入るか?
地元の人に聞いてみようと、ひとりのおじさんに
「済みません、お蕎麦が食べたいのですけど、このあたりに美味しいお店はありませんか?」
と訊ねた私。
「何?蕎麦?ソコ左。」
一発回答!聞いてみるもんだね♪
しかし、この様子を見ていたロミちゃんや朋さんに、
「何も、あんな怖そうな人に聞かなくても・・・」と笑われてしまいました。
うーん、そうなんです。痩せ型でひょろりと背が高く、眼光鋭く、愛想のかけらも無い。
訊ねてみたら、確かに怖かった・・・苦笑
仕方がないですねぇ、目に止まった地元風のがその人だったというだけの話です。
それに、教えて頂けたのですから、私としては何の不満もございません。
見知らぬおじさん!ありがとうございます。

こうして尾張屋さんに辿り着いた私たち。
こちら文豪の永井荷風さんも愛したというお店ではないですか!(怖そうなおじさんは、適切な回答をもたらしてくれたおじさんに昇進です!笑)
巨大車えびの天ぷらが有名とのことで、天せいろを注文。

うむ、なかなかに美味しそう♪
えびが切り分けてあるところも、食べ易くてなかなかよろしい!
・・・でも、私が頂いたのは、残念ながらコチラ。

は〜、実は私、数年前から蕎麦アレルギーでして、頂けませんの・・・。涙
麺類全般大好きで、お蕎麦ももちろん大好物です。
蕎麦派か饂飩派かと聞かれたら、西の人間ですから、うどん派なのですが、はっきり言うと、東京で食べるなら、饂飩より蕎麦の方が美味しい!
いつか、ものすご〜く美味しいお蕎麦が出てきたら、命がけで食べてみたいと内心思っているのですが、アナフィラキシーショックとかが出たら恐ろしいですし、普通にアレルギーが出た状態も、かなり辛いので、ここぞという時までは、我慢したいと思います。
しかし、尾張屋さんの蕎麦つゆは、かなり出汁の味が濃くて、なかなかに美味しいものでした。
う〜む、お蕎麦だったらもっとよかったに違いない・・・。

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はじめての『うかい鳥山』3
さて、そんな初うかい鳥山でのキモノのコーディネートです。
ひどい雨でしたが、竹林さんはコート無しで、雨にも負けぬかわいらしい木綿のおキモノでした。
潔い決断です!


暦的にはぎりぎり単の季節でしたが、私は夏銘仙。

かなり薄手の銘仙ですが、単と薄物、どちらの季節に着るのが本当なのでしょう?
細かいところが微妙に判断つかない私です。(どなたかご教授下さいまし。)
キモノの柄は、赤い実がついた葉モノなので、恐らく万年青(オモト)ではないかと・・・?

柄行きがかなり大きいところが楽しいおキモノです。

帯は絽の朝顔。でも本当は夕顔(かんぴょう)なんじゃないかと疑っています。理由は、柄の中に、首を垂れた花が横から描かれた箇所があるからなのですが、本当のところは解りませぬ。苦笑

絽の帯のくせに、やたらと分厚い芯が入っているので、締めると暑いのが難点です。
機会があったら芯を替えた方がよさそうですね。

撮影場所がいいと写真は5割増しによく撮れますな。笑

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ひどい雨でしたが、竹林さんはコート無しで、雨にも負けぬかわいらしい木綿のおキモノでした。
潔い決断です!


暦的にはぎりぎり単の季節でしたが、私は夏銘仙。

かなり薄手の銘仙ですが、単と薄物、どちらの季節に着るのが本当なのでしょう?
細かいところが微妙に判断つかない私です。(どなたかご教授下さいまし。)
キモノの柄は、赤い実がついた葉モノなので、恐らく万年青(オモト)ではないかと・・・?

柄行きがかなり大きいところが楽しいおキモノです。

帯は絽の朝顔。でも本当は夕顔(かんぴょう)なんじゃないかと疑っています。理由は、柄の中に、首を垂れた花が横から描かれた箇所があるからなのですが、本当のところは解りませぬ。苦笑

絽の帯のくせに、やたらと分厚い芯が入っているので、締めると暑いのが難点です。
機会があったら芯を替えた方がよさそうですね。

撮影場所がいいと写真は5割増しによく撮れますな。笑

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はじめての『うかい鳥山』1

本日は、遡って、うにさのお誕生日の日のお話です。
その日は八王子の『うかい鳥山』でランチを頂きました。
こんな風に言うと、まるでお誕生会でも催したかのように聞こえると思いますか、実は、春の私の大失敗へのリベンジ企画でした。苦笑
(詳しくは『幻の野点』をご覧下さい。)
『散り行く桜を見ながら野点でも・・・』を仕切り直して、キモノが似合う食事処ということで『うかい鳥山』にお誘い頂いたのです。当然、お誘い下さった竹林広美さんも私もキモノでウキウキの予定だったのですが・・・、

当日は梅雨の最中のひどい雨。
前日に「無理しないでもよいですよ」と丁寧なご連絡も頂いたのですが、春に一度流れてしまったデートということもあり、ここは諦めずに絹もので出かけて参りました!(少しは根性が付いたのか??)
かなりの雨でしたので、キモノの裾はコートの中でまくり上げ、雨コートには更にレインガードを吹きつけ、換え足袋を鞄に仕込んでのお出掛かけです。

ちょっとペンギンみたい・・・苦笑
洋服姿のうにさが、とても身軽そうにも見えましたが、幸い気温はあまり高くなく、蒸し暑さを感じなかったので、雨の日のキモノを楽しむことが出来ました。
なんだかすごい達成感!!
さて『うかい鳥山』とは?
名前だけ見ると、鵜がうじゃうじゃと放し飼いになっている様子でも思い浮かべてしまいそうですが、八王子の山の中に在る、鵜は1匹たりともいない料亭です。笑
広いお庭の敷地の中に、いくつもの東屋があり、炭火で鳥などを炙って頂くお店です。

うにさは『とうふ屋うかい』を経験済みですが、私は名こそ知ってはおりましたが、うかいグループのお店に行くのは初めてのこと。(うかい○○というのコンセプトの違うお店がいくつかあるのです。うかいHP参照)
『ミシュランガイド東京2008』には『銀座うかい亭』も掲載されていたとか・・・。
正直なところ、私がうかいグループのお店に持っていたイメージは『接待』や『お見合い』に使われそう・・・。もしくは、課長クラス以上のおじさんがゴルフの帰りに寄りそう・・・というかなり貧困なものでしたので、これまで足が向くはずもありませんでした。
要は普段使いではない高級料亭のイメージですね。苦笑



これまで行くことを検討することすらしなかった私でしが、行ってみれば『うかい鳥山』はそんな恐ろしい場所ではありませんでした。苦笑
確かに400年前に建てられたという合掌造りの古民家や、加賀前田候の茶室も移築復元されており、なかなかに贅沢な雰囲気ですが、料理はいたってシンプルで、むしろきどらないものばかり。肩肘張らずに楽しむことの出来るお店でした。
さすがに普段使いとまではいきませぬが、たまのご馳走としては、お値段も手の届く範囲。
いや〜行ってみるものですねえ。笑



運よく個室に通して頂けたので、他のお客様の目を気にすることもなく、雰囲気たっぷりのなんちゃって写真なんぞも撮りました。

雨のため、お庭での散策は叶いませんでしたが、食後にお散歩など出来たら、また一興であったとことと思います。
新宿副都心から電車で1時間くらいの場所・・・東京の西の果て。東京の郊外は結構田舎です。笑



話は逸れますが・・・
23区内の世田谷あたりを散歩していると意外な程に農地が多いことに気づきます。無人の野菜販売所も多い。
ちょっとイメージと違って不思議でしょう。笑
昔からの土地持ちさんが多いのだと思いますが、残って欲しいと思う風景のひとつです。

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下北沢でまったりと2

喫茶ミケネコ舎は、下北沢がお好きな方ならよくご存知かもしれませんね。
下北沢名物建築と言っても過言ではない、露崎館の2階にあります。

昭和12年に建てられてた、なんともかわいらしい建物の1階には、アンティークショップの『露崎商店』さん。
ところで・・・私の記憶が間違っていなければ、ミケネコ舎さんのある2階は、以前はアンティーク着物の『福々』さんがお店を持たれていた場所のはず。福々さんは、その後アンティークモール銀座に移転されていましたが、今はどこに行かれてしまったのかしら??
ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教え下さいませ。

ミケネコ舎さんの店内は撮影禁止なので、外観と看板のみでお許しを!
お店の中には、たくさんの大きなガラスの風鈴が!!
窓から入って来る風に、風鈴の音が気持ちよく響いていました。
建物の雰囲気のせいか、とてもゆったりと時間が過ぎて行くような気がするお店です。

喫茶ミケネコ舎
東京都世田谷区代沢5-32-14 露崎館 2F
TEL 03-3418-6630
OPEN 13:00〜23:00
定休日 月曜日

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下北沢でまったりと1
というわけで、先日ロミちゃんに『水うちわ』を渡したく、下北沢で会ってきました。
この日はもうひとりチホちゃんという、やはり大学時代の友人も途中から合流し、まったりとどこへ行くでもなく時間を過ごしました。
たまにはこういう会合が必要だ・・・。
長居の出来る喫茶店でお喋りをし、チホちゃんを迎えて、きどらないが刺身の旨い居酒屋で夕飯を食べ、腹ごなしに少し離れた長居の出来る別の喫茶店へと向かい、道すがら気の向くままにレトロ雑貨の店に入ってテンションを上げ、のんびりとした一日を過しました。

恐ろしいのは、その間中、私たちが喋り続けていたこと・・・苦笑
よくもまぁ、こんなに喋れるものだと、我ながら呆れるほどです。
私は小学校の時に担任の先生から
「この子は喋るんですか?」
と母に向けて言われたほどに無口だった(らしい)。
今の私の姿を見たら、先生はびっくりしてしまうかもしれない。
ちなみに、確かに口数が多い方ではなかったと思いますが、本人としては、必要なことは言っていたつもりでした、特に不便も感じていなかったので、無口という自覚は全くありませんでした。苦笑
この日は生憎の雨だったのですが、長居の出来る感じのよい喫茶店に入ったので少しだけご紹介しておきます。


mois cafeは、昭和の雰囲気がたたずむ民家を利用したカフェです。
下北沢の駅からは近いものの、微妙に繁華街とは外れた住宅街にあるので、とっても静か。
ちょっと美味しいスイーツや、おいしいカフェ飯を頂くことも出来ます。
今回私達が頂いたのはこちら。

ロミちゃんは『ラムチョコレート』
ふんわりと香りのよいラム酒と甘すぎないホットチョコレートが絶妙です。
まったりしたい時には、最適な飲み物かも♪

私の方は、『ショウガ焙じ玄米茶』と『抹茶ココナッツのブラマンジェ』
玄米茶にはショウガの香りと、ちょっぴりのピリリが効いて、なんだか元気になれそうな飲み物。
ブラマンジェは、小豆がホクホクした食感で、ブラマンジェのつるんとした食感となかなかによいバランスで、とっても気に入りました。(あ・・・また甘いもの食べてるよ・・・苦笑)

mois cafe (モワカフェ)
東京都世田谷区北沢2-21-26
TEL 03-3421-1844
OPEN 12:00〜24:00 無休
http://www.renovationplanning.co.jp/mois/

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たまにはこういう会合が必要だ・・・。
長居の出来る喫茶店でお喋りをし、チホちゃんを迎えて、きどらないが刺身の旨い居酒屋で夕飯を食べ、腹ごなしに少し離れた長居の出来る別の喫茶店へと向かい、道すがら気の向くままにレトロ雑貨の店に入ってテンションを上げ、のんびりとした一日を過しました。

恐ろしいのは、その間中、私たちが喋り続けていたこと・・・苦笑
よくもまぁ、こんなに喋れるものだと、我ながら呆れるほどです。
私は小学校の時に担任の先生から
「この子は喋るんですか?」
と母に向けて言われたほどに無口だった(らしい)。
今の私の姿を見たら、先生はびっくりしてしまうかもしれない。
ちなみに、確かに口数が多い方ではなかったと思いますが、本人としては、必要なことは言っていたつもりでした、特に不便も感じていなかったので、無口という自覚は全くありませんでした。苦笑
この日は生憎の雨だったのですが、長居の出来る感じのよい喫茶店に入ったので少しだけご紹介しておきます。


mois cafeは、昭和の雰囲気がたたずむ民家を利用したカフェです。
下北沢の駅からは近いものの、微妙に繁華街とは外れた住宅街にあるので、とっても静か。
ちょっと美味しいスイーツや、おいしいカフェ飯を頂くことも出来ます。
今回私達が頂いたのはこちら。

ロミちゃんは『ラムチョコレート』
ふんわりと香りのよいラム酒と甘すぎないホットチョコレートが絶妙です。
まったりしたい時には、最適な飲み物かも♪

私の方は、『ショウガ焙じ玄米茶』と『抹茶ココナッツのブラマンジェ』
玄米茶にはショウガの香りと、ちょっぴりのピリリが効いて、なんだか元気になれそうな飲み物。
ブラマンジェは、小豆がホクホクした食感で、ブラマンジェのつるんとした食感となかなかによいバランスで、とっても気に入りました。(あ・・・また甘いもの食べてるよ・・・苦笑)

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