すもも祭と金魚3
さて大國魂神社のすもも祭に向かった私達。
今年は最初から金魚を連れて帰る気満々。
子どもと肩を並べての真剣な大人の金魚すくいです。

しかし、肩に力が入りすぎたのか、はたまた私の殺気が金魚に伝わったのか、狙った黒出目金にはことごとく逃げられ、挙句の果てに、ゲットしてボウルに入れておいた緋ブナにも、ジャンプで脱走される始末です。
惨敗ですよ・・・。涙

一方、うにさの方は地道に緋ブナを3匹ゲット。
「持って帰りますか?」と夜店のお姉さんに聞かれて「黒出目貰えないですか?」と聞いたところ「4匹づつどうぞ〜」とおっしゃる。
思わぬ返答に驚きながらも、うにさは自分が捕った3匹の緋ブナ+黒出目金2匹+斑入りの出目金2匹をビニールに入れて貰い、大喜び♪
では、私もと2匹の出目金を選んだところで、ふたりで顔を見合わせました。
多いのでは・・・???
実は、金魚すくいの金魚にしては、どれも大きいのです。
しかも、私はが選んだ1匹の黒出目は、鼻先から尾鰭の先までの体長は、ポイの直径を悠に越えています。なにか危険な予感がします・・・私は2匹で止め置き、急ぎ帰路へ。

前回の反省を胸に、ほぼ最短で帰宅したのでありました。
金魚は弱る様子もなく、とても元気。
ふたつのビニール袋から金魚鉢に移して、ほっとひと息。

・・・多い。
金魚鉢が渋滞しているではないですか!!
明らかに、金魚の数や大きさと、金魚鉢の大きさが合っていない。
今回は、欲張り過ぎの、貰いすぎです。涙
透明だった水も、あっという間に濁ってしまい、視界は悪く、金魚の姿を見ることもままなりません。
こんなところで、落とし穴に落ちるとは・・・やれやれ。
幸いだったのは、エアポンプがあったことでした。
これでエアがなければ、翌朝私達は小さな金魚鉢に、9匹もの魚が浮くのを見ることになっていたことでしょう。
結局、翌日うにさはホームセンターに走り、金魚鉢ではなく、水槽を購入。


金魚は今日に至るまで9匹とも元気に泳いでおりますが、空の金魚鉢が出来てしまいました。苦笑

緋ブナだけでも金魚鉢に入れようかなぁ・・・。

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今年は最初から金魚を連れて帰る気満々。
子どもと肩を並べての真剣な大人の金魚すくいです。

しかし、肩に力が入りすぎたのか、はたまた私の殺気が金魚に伝わったのか、狙った黒出目金にはことごとく逃げられ、挙句の果てに、ゲットしてボウルに入れておいた緋ブナにも、ジャンプで脱走される始末です。
惨敗ですよ・・・。涙

一方、うにさの方は地道に緋ブナを3匹ゲット。
「持って帰りますか?」と夜店のお姉さんに聞かれて「黒出目貰えないですか?」と聞いたところ「4匹づつどうぞ〜」とおっしゃる。
思わぬ返答に驚きながらも、うにさは自分が捕った3匹の緋ブナ+黒出目金2匹+斑入りの出目金2匹をビニールに入れて貰い、大喜び♪
では、私もと2匹の出目金を選んだところで、ふたりで顔を見合わせました。
多いのでは・・・???
実は、金魚すくいの金魚にしては、どれも大きいのです。
しかも、私はが選んだ1匹の黒出目は、鼻先から尾鰭の先までの体長は、ポイの直径を悠に越えています。なにか危険な予感がします・・・私は2匹で止め置き、急ぎ帰路へ。

前回の反省を胸に、ほぼ最短で帰宅したのでありました。
金魚は弱る様子もなく、とても元気。
ふたつのビニール袋から金魚鉢に移して、ほっとひと息。

・・・多い。
金魚鉢が渋滞しているではないですか!!
明らかに、金魚の数や大きさと、金魚鉢の大きさが合っていない。
今回は、欲張り過ぎの、貰いすぎです。涙
透明だった水も、あっという間に濁ってしまい、視界は悪く、金魚の姿を見ることもままなりません。
こんなところで、落とし穴に落ちるとは・・・やれやれ。
幸いだったのは、エアポンプがあったことでした。
これでエアがなければ、翌朝私達は小さな金魚鉢に、9匹もの魚が浮くのを見ることになっていたことでしょう。
結局、翌日うにさはホームセンターに走り、金魚鉢ではなく、水槽を購入。


金魚は今日に至るまで9匹とも元気に泳いでおりますが、空の金魚鉢が出来てしまいました。苦笑

緋ブナだけでも金魚鉢に入れようかなぁ・・・。

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すもも祭と金魚2
皆さんは、金魚を連れて外食をされたことがありますか?
アレはいけません。
あのビニール袋、基本的にぶら提げて歩くことしか考えられていない作りなのですから、当然置けない。置けないということは常に片手は金魚で塞がるということです。
片手で食べる食事には時間が掛かり、ぶら提げている方の手は徐々にシビレて来ます。
しかも、片手でも食べ易いカレーなりとも食べておけばよいものを、うにさは『ハンバーグ定食』、私は『エビフライ定食』という、飯茶碗も汁物も付いてくる片手で食べるにはやっかいなオーダーをしてしまったのですから、状況はますます悪化するばかりです。
途中「置いちゃおっか・・・」と根を上げて、壁にグラス等で堰を作り机に置いてみたところ、辛うじて水は溢れはしないものの、水位は1cm程。緋ブナはまだしも、黒出目金は、ほぼ水のある机の上に置かれているも同然。
私の小学校の校歌の中に「水は容れた器のままになる」という歌詞がありましたが、この時ほど水の性質を呪ったことはありませんでした。
結局、ふたりで代わる代わるにぶら提げて食事を済ませたものの、家に着く頃には、金魚は虫の息です。
プラスチックの小さな容器に移された金魚は、翌朝には帰らぬ金魚となってしまいました。
本当に今でもあの金魚にはかわいそうなことをしたと思います。
そんな苦い思い出の上にある『すもも祭』、今年は1週間前から準備を始めました。
金魚鉢を調達し、日向水を作り、エアポンプを用意して、いざ金魚すくいへ!!


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アレはいけません。
あのビニール袋、基本的にぶら提げて歩くことしか考えられていない作りなのですから、当然置けない。置けないということは常に片手は金魚で塞がるということです。
片手で食べる食事には時間が掛かり、ぶら提げている方の手は徐々にシビレて来ます。
しかも、片手でも食べ易いカレーなりとも食べておけばよいものを、うにさは『ハンバーグ定食』、私は『エビフライ定食』という、飯茶碗も汁物も付いてくる片手で食べるにはやっかいなオーダーをしてしまったのですから、状況はますます悪化するばかりです。
途中「置いちゃおっか・・・」と根を上げて、壁にグラス等で堰を作り机に置いてみたところ、辛うじて水は溢れはしないものの、水位は1cm程。緋ブナはまだしも、黒出目金は、ほぼ水のある机の上に置かれているも同然。
私の小学校の校歌の中に「水は容れた器のままになる」という歌詞がありましたが、この時ほど水の性質を呪ったことはありませんでした。
結局、ふたりで代わる代わるにぶら提げて食事を済ませたものの、家に着く頃には、金魚は虫の息です。
プラスチックの小さな容器に移された金魚は、翌朝には帰らぬ金魚となってしまいました。
本当に今でもあの金魚にはかわいそうなことをしたと思います。
そんな苦い思い出の上にある『すもも祭』、今年は1週間前から準備を始めました。
金魚鉢を調達し、日向水を作り、エアポンプを用意して、いざ金魚すくいへ!!


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すもも祭と金魚1

去る7月20日、うにさとふたり大國魂神社の『すもも祭』に行って来ました。
大國魂神社といえば『くらやみ祭』が有名ですが、規模としては小さな『すもも祭』もなかなかに楽しいお祭です。
境内には沢山のすもも市が立ち並び、色とりどりの実が夜店の明かりに照らされて何ともかわいらしいのです。
年に1度のこの日だけに頒布される縁起ものの『烏団扇』や『烏扇子』も魅力的。

『すもも祭』についての起源などの詳細は、以下で見ることが出来ます。
http://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/sumomo.php
・・・と書きましたが、実は少々出遅れたため露店に残っていたのはソルダムばかり・・・仕方がないので、今年はすももは諦めました。苦笑

まずはお参りをして、古い烏団扇を還し、新しい団扇を貰って、おみくじを引き、納得いかぬ吉凶を枝に結び付け、一安心。
すもも祭に来たのは数年ぶりのことです。

実は、私達、数年前のすもも祭に苦い思い出があるのです。
金魚をね、死なせてしまったのですよ。涙
凄腕でもなんでもないのですが、私は縁日に行くと是が非でも金魚すくいをしたい気持ちが高まります。
そこへ持って来て、うにさの
「黒出目が欲しいよぅ!」の声。
よし来た!任せろ!と腕まくりで挑んだ私、首尾よく黒の出目金と緋ブナを掬い上げ、鼻高々で持ち帰ることに・・・。
何の躊躇いもなく事は進んだハズでした。
しかし、ここからが金魚の苦難の始まりです。
我家には金魚鉢があったわけでもなく、汲み置きの水が用意されていたわけでもありません。
それだけでも十分にリスクがあったはずなのに、あろうことか喰い意地の張った私達、金魚をぶら提げたまま、食事に入ってしまったのです。
今考えると、この食事が金魚の命取りとなりました。


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履物奔走劇17
到着いたしました、目的の『Wing-田中翼』さん。
この日は田中翼さんもお店にいらっしゃり、一緒にお写真など撮らせて頂きました。
(私は後ろ姿で失礼いたします。笑)

田中翼さんといえば、大正から昭和初期の貴重なきものを中心に採集されている屈指のコレクターさんですね。
田中翼さんのコレクションが紹介されている『別冊太陽(38)-骨董を楽しむ』や『別冊太陽(48)-昔きものの着こなし』などは、疲れた日に眠る前に眺める1冊として私の心の清浄を保つために、おおいに活用させて頂いております。笑

実は、春の京都旅行で訪ねた正尚堂さんで、『Wing-田中翼』さんの店長であられるカオリさんと偶然お会いいたしました。そうです、あのキモノ美人です!!(詳しくは『京都旅行2008-京都キモノ屋行脚の巻・その6』をご覧下さい。)
そんなご縁で、メールのやりとりなどさせて頂いていたのですが、ひょんなことから、商品を取り置きして頂くことになり、この日はその商品と対面して参りました。
その商品についてはまたあらためて・・・。悶絶。

お店にはキモノ姿の女性が数人、楽しそうにアレコレと楽しそうにキモノや帯を広げていらっしゃいました。
聞けば、ひとりの方を除けばみなさんお客さまだとか・・・。笑
店長のカオリさん曰く「うちは、お客さまとスタッフの境界がうすいもので・・・笑」
この日いらしたお客さまも、既に3時間越えだったとか。
面白かったのは、私や五百さんも含めて、その日のキモノの色が、偶然に黒からブルー系で揃ってしまったこと。
記念に集合写真も撮らせて頂きましたが、お顔が写ってしまうので、部分部分で少しだけご紹介。(全員で後姿になればよかったのか!!笑)


田中翼さん、カオリさん、お邪魔いたしました。
また遊びに行かせて頂きますね♪
『Wing-田中翼』さんを後にして、五百さんの行き着けの『灯屋』さんを訪ねました。
私は『灯屋』さんは参宮橋にある本店の方が改装される前に1度行ったことがあるだけです。
常連の五百さんに連れられて、ちょっとドキドキしながらの訪問でしたが、入荷したばかりの野菜の帯(すごく面白いものでした!)など見せて頂いたりなどして、とても楽しく過させて頂きました。
というか・・・キモノの話よりも何故か世間話に花が咲き、結局閉店の曲が流れるまで居座ってしまい、通用口からお店を出る有様でした。苦笑
店長の白井さん、ありがとうございました。
また改めて、お店のご紹介などさせて下さいまし。

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この日は田中翼さんもお店にいらっしゃり、一緒にお写真など撮らせて頂きました。
(私は後ろ姿で失礼いたします。笑)

田中翼さんといえば、大正から昭和初期の貴重なきものを中心に採集されている屈指のコレクターさんですね。
田中翼さんのコレクションが紹介されている『別冊太陽(38)-骨董を楽しむ』や『別冊太陽(48)-昔きものの着こなし』などは、疲れた日に眠る前に眺める1冊として私の心の清浄を保つために、おおいに活用させて頂いております。笑

実は、春の京都旅行で訪ねた正尚堂さんで、『Wing-田中翼』さんの店長であられるカオリさんと偶然お会いいたしました。そうです、あのキモノ美人です!!(詳しくは『京都旅行2008-京都キモノ屋行脚の巻・その6』をご覧下さい。)
そんなご縁で、メールのやりとりなどさせて頂いていたのですが、ひょんなことから、商品を取り置きして頂くことになり、この日はその商品と対面して参りました。
その商品についてはまたあらためて・・・。悶絶。

お店にはキモノ姿の女性が数人、楽しそうにアレコレと楽しそうにキモノや帯を広げていらっしゃいました。
聞けば、ひとりの方を除けばみなさんお客さまだとか・・・。笑
店長のカオリさん曰く「うちは、お客さまとスタッフの境界がうすいもので・・・笑」
この日いらしたお客さまも、既に3時間越えだったとか。
面白かったのは、私や五百さんも含めて、その日のキモノの色が、偶然に黒からブルー系で揃ってしまったこと。
記念に集合写真も撮らせて頂きましたが、お顔が写ってしまうので、部分部分で少しだけご紹介。(全員で後姿になればよかったのか!!笑)


田中翼さん、カオリさん、お邪魔いたしました。
また遊びに行かせて頂きますね♪
『Wing-田中翼』さんを後にして、五百さんの行き着けの『灯屋』さんを訪ねました。
私は『灯屋』さんは参宮橋にある本店の方が改装される前に1度行ったことがあるだけです。
常連の五百さんに連れられて、ちょっとドキドキしながらの訪問でしたが、入荷したばかりの野菜の帯(すごく面白いものでした!)など見せて頂いたりなどして、とても楽しく過させて頂きました。
というか・・・キモノの話よりも何故か世間話に花が咲き、結局閉店の曲が流れるまで居座ってしまい、通用口からお店を出る有様でした。苦笑
店長の白井さん、ありがとうございました。
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暮らし家 『暮らしの遊び 2008夏』
今日(日付が変わって昨日ですね。)は、八王子にある『暮らし家 ぼおぴいぷ』さんの催事『暮らしの遊び 2008夏』に行って来ました。
年に数回開かれる暮らし家さんの催事は、私たちにとっては季節の行事化しています。
いったい何年くらい通っているのか・・・学生時代から通っているので、恐ろしく長い年数です。(具体的な数字は考えないことにしよう・・・苦笑)

『暮らしの遊び 2008夏』
6/26(木)〜6/30(月) 於:暮らし家店内・浦島太郎(倉庫)
open:12:00〜7:00
『暮らし家 ぼおぴいぷ』
東京都八王子市長沼町1230
http://www.kurashiya.co.jp/

『暮らし家』さんと言えば、アンティークモール銀座にも出店されていますが、こちら八王子が本店です。キモノ部門を担当されている前野未悠さんは『七緒』や『KIMONO姫』に登場されることも度々ですし、ご自身で『着物のいろは』という本も出されているのでファンの方も多いことと思います。
はい!かわいこちゃんの未悠さん!!

美人のと書く方が適切なのかもしれませぬが、まだ未悠さんがごくごく若い頃(今でもお若いので、あの頃はもしかしたら、10代前半??)に、ジーパン姿で家業の骨董店の手伝いを一生懸命されていた頃から、キモノ部門を華麗に展開されるまで、長年に渡って陰ながら拝見させて頂いていた私達としては、何となくこどもの成長を見守るような気持ちなのです。(誠に勝手千番な思い入れです・・・笑)

『おせん』にもたくさんキモノを提供されていたので、いつもはのんびり週末あたりに覗きに行く私も、今回ばかりは慌てて平日の初日に出かけて来た次第です。
ただし、うにさは仕事の都合がつかなかったので、私ひとり特命を受けて行って参りました。笑

雨だったこともあり、恐れていた程には混雑しておりませんでしたが、やはりキモノコーナーにはたくさんの人。
お客さまのお顔が写らないように写真を撮るのは至難の業でしたので、キモノコーナーの写真は少なめでごめんなさい。
お馴染みさんから、親子連れで今年の浴衣を探しに来られている方も、熱の籠った眼差しで楽しくお買物をされていました。
催事用の特価品のコーナーから掘り出し物を探すのはもちろんのことですが、通常商品も20%offで購入出来るのですから、かなりお得です。
以前に私とうにさは、セール前に一度下見に行って、初日駆け込むということをしたことがある程です。(若い頃はエネルギーがあったな・・・苦笑)

暮らし家さんでは、アンティークのキモノを解いて作られたオリジナルの帯などもあり、アンティークの柄行を生かした、状態のよい新品の帯を手に入れることも出来ます。これはちょっと嬉しい♪
ハギレなども、布の種類別にきれいに引き出しに整理されています。

帯留などの小物も、こんなかわいらしいショーケースに入って陳列されています。とてもディスプレイがお上手なのです。

その他に、今回の催事では日替わりの特価品も用意されているようですから、初日に行けなかった方達にもまだまだお楽しみが満載です!
いつもはアンティークモール銀座店に出かけられる皆さまも、是非この機会に、本店八王子店の方も覗きにいらしてはいかがでしょうか。


キモノ以外の骨董品・食器・家具など、暮らし家さんの懐の深さを味わって頂けると思います。
みなさんのお気に入りが見つかることを祈って!


ところで・・・長居をして物色される方が多いせいか、いつもお買物の途中でお店の方がお茶やお菓子を勧めて下さいます。今回も頂いてしまいました。

ごちそう様でした。
そして・・・雨に負けない出陣をするために、超普段着のキモノ姿でお邪魔をしてしまい(ご近所なもので・・・)、店員さんに間違えられてしまった時には、暮らし家さんに申し訳なく思いました。今度は間違えられてもはずかしくないくらいの恰好で伺いますね。笑
ひとまず、今夜は暮らし家さんの催事情報のみ!!
え??勧めておいて買物はしなかったのかって??
もちろん、しましたとも♪笑

追記
少しだけ訂正を!!
暮らし家さんは、アンティークモール銀座店からは、今年の3月一杯で撤退されていました。
リサーチ不足で申し訳ありませぬ。
お知らせ下さったカオリ様!ありがとうございました。
・・・というわけですので、八王子本店の方へ、みなさま足をお運び下さいまし!
いつもご来場ありがとうございます。
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年に数回開かれる暮らし家さんの催事は、私たちにとっては季節の行事化しています。
いったい何年くらい通っているのか・・・学生時代から通っているので、恐ろしく長い年数です。(具体的な数字は考えないことにしよう・・・苦笑)

『暮らしの遊び 2008夏』
6/26(木)〜6/30(月) 於:暮らし家店内・浦島太郎(倉庫)
open:12:00〜7:00
『暮らし家 ぼおぴいぷ』
東京都八王子市長沼町1230
http://www.kurashiya.co.jp/

『暮らし家』さんと言えば、アンティークモール銀座にも出店されていますが、こちら八王子が本店です。キモノ部門を担当されている前野未悠さんは『七緒』や『KIMONO姫』に登場されることも度々ですし、ご自身で『着物のいろは』という本も出されているのでファンの方も多いことと思います。
はい!かわいこちゃんの未悠さん!!

美人のと書く方が適切なのかもしれませぬが、まだ未悠さんがごくごく若い頃(今でもお若いので、あの頃はもしかしたら、10代前半??)に、ジーパン姿で家業の骨董店の手伝いを一生懸命されていた頃から、キモノ部門を華麗に展開されるまで、長年に渡って陰ながら拝見させて頂いていた私達としては、何となくこどもの成長を見守るような気持ちなのです。(誠に勝手千番な思い入れです・・・笑)

『おせん』にもたくさんキモノを提供されていたので、いつもはのんびり週末あたりに覗きに行く私も、今回ばかりは慌てて平日の初日に出かけて来た次第です。
ただし、うにさは仕事の都合がつかなかったので、私ひとり特命を受けて行って参りました。笑

雨だったこともあり、恐れていた程には混雑しておりませんでしたが、やはりキモノコーナーにはたくさんの人。
お客さまのお顔が写らないように写真を撮るのは至難の業でしたので、キモノコーナーの写真は少なめでごめんなさい。
お馴染みさんから、親子連れで今年の浴衣を探しに来られている方も、熱の籠った眼差しで楽しくお買物をされていました。
催事用の特価品のコーナーから掘り出し物を探すのはもちろんのことですが、通常商品も20%offで購入出来るのですから、かなりお得です。
以前に私とうにさは、セール前に一度下見に行って、初日駆け込むということをしたことがある程です。(若い頃はエネルギーがあったな・・・苦笑)

暮らし家さんでは、アンティークのキモノを解いて作られたオリジナルの帯などもあり、アンティークの柄行を生かした、状態のよい新品の帯を手に入れることも出来ます。これはちょっと嬉しい♪
ハギレなども、布の種類別にきれいに引き出しに整理されています。

帯留などの小物も、こんなかわいらしいショーケースに入って陳列されています。とてもディスプレイがお上手なのです。

その他に、今回の催事では日替わりの特価品も用意されているようですから、初日に行けなかった方達にもまだまだお楽しみが満載です!
いつもはアンティークモール銀座店に出かけられる皆さまも、是非この機会に、本店八王子店の方も覗きにいらしてはいかがでしょうか。


キモノ以外の骨董品・食器・家具など、暮らし家さんの懐の深さを味わって頂けると思います。
みなさんのお気に入りが見つかることを祈って!


ところで・・・長居をして物色される方が多いせいか、いつもお買物の途中でお店の方がお茶やお菓子を勧めて下さいます。今回も頂いてしまいました。

ごちそう様でした。
そして・・・雨に負けない出陣をするために、超普段着のキモノ姿でお邪魔をしてしまい(ご近所なもので・・・)、店員さんに間違えられてしまった時には、暮らし家さんに申し訳なく思いました。今度は間違えられてもはずかしくないくらいの恰好で伺いますね。笑
ひとまず、今夜は暮らし家さんの催事情報のみ!!
え??勧めておいて買物はしなかったのかって??
もちろん、しましたとも♪笑

追記
少しだけ訂正を!!
暮らし家さんは、アンティークモール銀座店からは、今年の3月一杯で撤退されていました。
リサーチ不足で申し訳ありませぬ。
お知らせ下さったカオリ様!ありがとうございました。
・・・というわけですので、八王子本店の方へ、みなさま足をお運び下さいまし!
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伊勢木綿-臼井織布再訪3

さて今回の三重旅行、私としては初めてのキモノで新幹線となりました。(往路のみですが・・・。)
せっかく臼井織布さんを再訪するのですから、ここは伊勢木綿の出番です。

写真は臼井織布さんの前で。
そして、手持ちの2枚の伊勢木綿のうち、こちらのおキモノは、うにさのお母様であるともこさんに、うにさのお婆様であるとしこさんの香典返しとして頂いたものですから、是非とも着姿をお見せしたかったのです。
初めての長距離キモノ、どんなことになるやらと、かなりドキドキしていましたが、案ずるより産むが易し、いたって快適な道中でした。

ただ1点、今後の課題としては、キモノで旅行をする際の荷物の問題です。
急に決めた三重行きでしたし、あまり荷物のことを考えていませんでしたが、キモノでボストンバッグ型のものを長距離提げるのは、結構疲れる・・・。
小型のスーツケースというか、キャリーバッグのようなものがよいのかなぁ・・・とも思いましたが、階段が少しおっくうです。
みなさんはどうされているのでしょう?
・・・で、風呂敷を背負うというのが、一番楽そう!というのが、現在、私が辿り着いた結論。
うにさには、行商のオバサンか泥棒みないになるんじゃない?と言われていますが、アレはやはり、利に叶なったスタイルなのではないかと・・・?
唐草模様の泥棒スタイルにならないように、時代劇の旅人みたいに斜めに掛けにしたりすれば、そんなに見かけも問題ないのでは??(夏場は背中が暑そうですが・・・。)
帯の上に乗せるとよいという話も聞いたことがありますし・・・。
何より、両手が空く可能性を秘めているところが魅力です!
今回は試さなかったのですが、一度試してみたいものです。

半衿と帯揚げは先日ご紹介した通り、古いブラウスを解いて作ったもの。
今回の帯は、牛若丸が立っていそうな、宝珠のついた欄干柄です。

あ・・・微妙に宝珠が出ない結び方になってますね・・・汗。
実はこの帯、柄行が気に入って古着屋さんで生地に傷みがあるのを承知で手に入れたキモノでした。
案の定、キモノとして着るには布自体の強度がなく、京都のまつかわさんにご相談して、裏張りをして、帯に仕立て直して頂きました。
当初、名古屋を1本お願いするつもりでしたが、ついでに半幅帯も。


今回結んでいるのは、半幅帯の方。
実は私、どちらかと言うと半幅帯の方が好きです。
特に、夏場は小物が少なくて済む半幅の方が、ぐっと気楽。
布の強度を上げるために裏張りして頂いたので、帯芯もナシで、軽くて柔らかく、重宝しそうな帯となりました。

帯留にアフリカ珊瑚のバラの花で、ちょいとよそ行き気分です。


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伊勢木綿-臼井織布再訪2

今回は2度目の訪問(うにさは実は3度目です)でしたので、前回よりは少し落ち着いて反物を眺めることも出来(時間のことじゃありません。私の気持ちの問題です。苦笑)、ご主人の臼井さんからは、関西と関東では好まれる柄行が異なるお話や、時代を遡って、昔は縞を見ればどこの出身かが解る程に地域独特の縞があったお話など、大変興味深く伺わせて頂きました。
更には、先代さんが日本中を歩いて集められた貴重な『縞帳』なるものも拝見させて頂きました。


こういうものが大切に保存されているのも、臼井織布さんのすばらしい点です!!
まるでアイルランドのアランセーターのお話のようですね。
隣村にお嫁に行ったりすると、微妙に融合したような新しい柄が出来たりしたのかしら・・・?笑
古いカセ台などもありました。

これは昔の伊勢木綿。

これは本藍のものではないので、経年によって色が退色しているのだそうですが、それはそれでいい色味で素敵でしたよ。

今回もこうしてお店の中をあちこち案内して頂き、とても充実した楽しい時間を過させて頂きました。臼井さん!ありがとうございます。
さてさて、そろそろおいとませねばなりませぬ。
伊勢木綿を利用した小物の中から、コロンとかわいいストラップを見つけて、根付け代わりに使おうと、すぐに持って帰れるお土産として購入♪

芯に小さな二枚貝を使って、伊勢木綿でくるんであるのですが、ぷっくりしていて栗か桃みたいにも見えます。
お店を出る最後の最後に、
「こんなものもあるのですね〜!」と手に取った桐箱入りの伊勢木綿の帯締め。


臼井さん「昔、試しに作ってみたけど、今はもうやってないから、持って行っていいよ。」
私「ええっ!?」
私「でも・・・うちのブログを見て欲しいって問い合わせがあったりしたらどうするんですか・・・?」
臼井さん「うん、うちではやらない。」(笑)
・・・とのことですので、こちらは商品としては欠番です。
皆様、帯締めはお問い合わせされませぬよう!笑
私は、これ幸いにありがたく使わせて頂くことにいたします。(非常な果報)



その他三重情報、また改めて書かせて頂きます!
前回の伊勢木綿・臼井織布の訪問記をご覧になりたい方はコチラ↓で
伊勢木綿-臼井織布の巻1
伊勢木綿-臼井織布の巻2
伊勢木綿-臼井織布の巻3

いつもご来場ありがとうございます。
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伊勢木綿-臼井織布再訪1

先日、ちょいと三重まで行って(うにさは“帰って”)来ました。
そして、当然のように伊勢木綿の臼井織布さんを再訪して参りました。笑

事前にご連絡したとはいえ、お休みの土曜日にお邪魔してしまい、その上長時間に渡り、あーでもない、こーでもない、それも好き、これもいいとカシマシイ私達にお付き合い頂き、感謝しております。(全くもってタチの悪い客です。苦笑)
もちろん目的を持って伺ったのですが、今現在、手元にそれが無い状態ですので、今回の訪問の目的はまたあらためて。
うふっ、いったい何でしょね?あ〜ドキドキするわぁ〜、2ヶ月後ね♪と思っていたところが・・・、
臼井さんをお訪ねして丁度一週間後に「出来ました」のご連絡。
いや、もうびっくりです。
まだ訪問記事をブログに上げてすらいないのに、一反の反物が織り上がったとは・・・!
あまりの早さに動揺しておりますが、詳しくは、反物が手元に届いた後のお楽しみということにいたしましょう。(長いぞ前振り・・・苦笑)
今回もいろいろと見せて頂きましたので、みなさまの伊勢木綿熱を煽るべく、少しばかりご紹介したいと思います。笑
じゃじゃ〜ん。
まずは新作の柄から。

左から、
茶と白のかなり大きな格子柄。
格子というよりは市松に近い感じもしますね。
縦糸に黒(?)が使われていることによって、単純な茶や白ではなく、色味に奥行きが出るとともに、大きな柄行きでも全体がちぐはくにならないで、きちんとまとまった印象になっています。
中央
フルーツ牛乳を思い出してしまうような、なんとも懐かしく優しい色味のオレンジの入った格子柄。ありそうでない配色ですね。なかなかスイート♪
右
先日ご紹介した生白縞の萌黄と茶の格子とは、また別の反物です。
涼しげで、これまたなかなか素敵です。
おお!コレは・・・

『おせん』ちゃんがもんぺで着用していた柄ですね。(そういえば、今日でおせんも終わってしまいましたね。)
微妙に赤い縞の太さに変化がつけてあって、シンプルに見えて凝った作りの縞です。
こういう縞模様は、キモノに仕立てたらちょっとした抑揚が出て、思ってもない楽しい仕上がりになりそうです。
こちらは綿麻の反物です。

噂には聞いておりましたが、触らせて頂くのは初めてのこと。
せっかくの伊勢木綿の柔らかさが損なわれているのではないかと心配しておりましたが、全くもって問題ナシ!!
きちんと伊勢木綿の柔らかさを保持しておりました。
麻は25%ほどだそうですが、100%の木綿に比べて、かなり涼しいのだそうです。
暑くなって来ましたし、心惹かれますね。


お気に入りのものがありましたら、臼井織布さんにお問合せ下さいまし。笑

いつもご来場ありがとうございます。
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Luncoさん『ザ・刺繍』展へ8
引き続いて、ロミちゃんのコーディネートです。

この日のロミちゃんのおキモノは、大叔母さまからの頂き物の緞子のおキモノに、かけ色をして仕立て直したものです。
元は白地にピンクの花柄のおキモノだったそうですが、色を掛ける前にはあまり目立たなかった地紋が、色を掛けた後にははっきりと見えるようになったのだとか。

かけ色をしたことで、ちょっと単色では出ないような不思議な色味のキモノに変身して、それが生地のツヤや地紋とあいまって黄金色のようにも見えます。
帯はかわいい鳥紋♪

こちらは、去年北野天満宮の天神市で求めたものだそうです。

暑くなって来たので、ビーズ衿で胸元は涼しく。

さてさて、今回のロミちゃんのおキモノ、少し詳しく書いてみたいと思います。

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この日のロミちゃんのおキモノは、大叔母さまからの頂き物の緞子のおキモノに、かけ色をして仕立て直したものです。
元は白地にピンクの花柄のおキモノだったそうですが、色を掛ける前にはあまり目立たなかった地紋が、色を掛けた後にははっきりと見えるようになったのだとか。

かけ色をしたことで、ちょっと単色では出ないような不思議な色味のキモノに変身して、それが生地のツヤや地紋とあいまって黄金色のようにも見えます。
帯はかわいい鳥紋♪

こちらは、去年北野天満宮の天神市で求めたものだそうです。

暑くなって来たので、ビーズ衿で胸元は涼しく。

さてさて、今回のロミちゃんのおキモノ、少し詳しく書いてみたいと思います。

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Luncoさん『ザ・刺繍』展へ7
前々日のお話の続きです。
さてさて、この日のおキモノのお話です。
朋さんもいよいよおキモノか??と思っていたのですが、残念ながらこの日はお天気が少し心配な状態でしたので、デビューは先送りに。
キモノを着はじめた頃は、雨の日のキモノはかなり腰が引けますよね。
私は今でも及び腰です。苦笑
雨コートを着たり、下駄に爪皮を付けたりするのは楽しいのですが、キモノのことがやっぱり心配になりますものね。
うにさは・・・もちろん、この日も洋服です。(夏には絶対に浴衣を1回くらいは着させてみせるぞ!!)
というわけで、本日はロミちゃんの前に私から。

前回のオーボンヴュータン行きで、かなり赤い人でしたので、この日はすっきり目のコーディネートで。半襟は手抜きをしてオーボンヴュータン行きの日と同じものです。(ものぐさ太郎)
紺色の大きな絣模様のキモノは、古着のキモノを買い始めて間もない頃に買ったキモノで、私からすると非常に馴染みのあるキモノです。
約20年前に購入した古着を未だに着ていると思うと、洋服感覚で言うとちょっと不思議ですが、2代3代と世代を跨いで着ることの出来るキモノにおいては大した年数ではないですね。笑
絣の部分の触感が違っていて、チリチリとしています。

実は足元が一番賑やか。笑

菖蒲模様の帯も古物ですが、元が半幅でないものを半幅に仕立て直したものらしく、帯の途中には継ぎがあります。


しかし、元が半幅でなかったことが功を奏して、裏表異なる印象の菖蒲柄なので、キモノに合わせて両面使うことが出来るのでお気に入りです。

帯留は、昨年うにさから誕生日プレゼントにもらった『てんとう虫』の帯留。

馴じみのキモノのはずが、この日は、ちょっと着付けに失敗していたもよう・・・。汗
後から写真を見たら、後姿に結構シワが・・・なので、後姿はあまり詳しくは載せないことにいたしましょう。
今回のお話は5月末の出来事でしたので、この日が春の袷の最後となりました。


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さてさて、この日のおキモノのお話です。
朋さんもいよいよおキモノか??と思っていたのですが、残念ながらこの日はお天気が少し心配な状態でしたので、デビューは先送りに。
キモノを着はじめた頃は、雨の日のキモノはかなり腰が引けますよね。
私は今でも及び腰です。苦笑
雨コートを着たり、下駄に爪皮を付けたりするのは楽しいのですが、キモノのことがやっぱり心配になりますものね。
うにさは・・・もちろん、この日も洋服です。(夏には絶対に浴衣を1回くらいは着させてみせるぞ!!)
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前回のオーボンヴュータン行きで、かなり赤い人でしたので、この日はすっきり目のコーディネートで。半襟は手抜きをしてオーボンヴュータン行きの日と同じものです。(ものぐさ太郎)
紺色の大きな絣模様のキモノは、古着のキモノを買い始めて間もない頃に買ったキモノで、私からすると非常に馴染みのあるキモノです。
約20年前に購入した古着を未だに着ていると思うと、洋服感覚で言うとちょっと不思議ですが、2代3代と世代を跨いで着ることの出来るキモノにおいては大した年数ではないですね。笑
絣の部分の触感が違っていて、チリチリとしています。

実は足元が一番賑やか。笑

菖蒲模様の帯も古物ですが、元が半幅でないものを半幅に仕立て直したものらしく、帯の途中には継ぎがあります。


しかし、元が半幅でなかったことが功を奏して、裏表異なる印象の菖蒲柄なので、キモノに合わせて両面使うことが出来るのでお気に入りです。

帯留は、昨年うにさから誕生日プレゼントにもらった『てんとう虫』の帯留。

馴じみのキモノのはずが、この日は、ちょっと着付けに失敗していたもよう・・・。汗
後から写真を見たら、後姿に結構シワが・・・なので、後姿はあまり詳しくは載せないことにいたしましょう。
今回のお話は5月末の出来事でしたので、この日が春の袷の最後となりました。


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