伊勢木綿取り扱い店情報
久しぶりの伊勢木綿情報です。
先日、臼井織布さんからお知らせ頂いたところによりますと。
中部地区で初の時取り扱い店が出来たそうです。
MONON
地下鉄東山線「星が丘」駅より徒歩3分
星が丘テラス EAST2F
営業時間10:00〜20:00 年中無休
Tel&Fax 052-782-0747
http://www.monon.jp/
扱われるお店はキモノ屋さんではなく、六本木ヒルズと同様に基本はファブリックとしての展開だそうですが、もちろんキモノ地としての購入も可能。
1m単位での購入が可能なので、手芸をされる方にも朗報ですね。
キモノでよし、布地としての伊勢木綿を楽しむもよし。
吹きガラスや、陶芸の体験なども出来る、ちょっと面白そうなお店ですので、中部地区の方々、是非お店に走って感想などお聞かせ下さいまし。

いつもご来場ありがとうございます。
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先日、臼井織布さんからお知らせ頂いたところによりますと。
中部地区で初の時取り扱い店が出来たそうです。
MONON
地下鉄東山線「星が丘」駅より徒歩3分
星が丘テラス EAST2F
営業時間10:00〜20:00 年中無休
Tel&Fax 052-782-0747
http://www.monon.jp/
扱われるお店はキモノ屋さんではなく、六本木ヒルズと同様に基本はファブリックとしての展開だそうですが、もちろんキモノ地としての購入も可能。
1m単位での購入が可能なので、手芸をされる方にも朗報ですね。
キモノでよし、布地としての伊勢木綿を楽しむもよし。
吹きガラスや、陶芸の体験なども出来る、ちょっと面白そうなお店ですので、中部地区の方々、是非お店に走って感想などお聞かせ下さいまし。

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履物奔走劇25
私はと申しますと。
久しぶりに、みささん(うにさのお婆様)のおキモノ登場です!

夏から秋の植物が、所狭しと咲いた紫色の絽のおキモノ。
紫の中でも、鮮やかな桔梗色の様な色なのですが、写真でうまく再現出来ないのが残念です。所々に、紫とは補色関係にある彩度の高い黄色も配されております。

美しいでしょう〜・・・菖蒲・桔梗・女郎花・野菊・・・。
悲しいかな、右胸に黄色い大きなシミがあるのですが、総柄のおかげで、着ると意外に目立ちません。
身につけるものに汚れを見つけたりすると、こどもの頃祖母に、背中よりも胸の方が汚れは目立たないと言って、セーターを後前に着させられたことを思い出しますが、キモノの胸に付いたシミも、背中よりは目立たないのかもしれませんね。
自然と視線が顔に向くための錯視のようなことだと思います。

暑い日でしたが、薄く、軽く、柔らかく、肌にしっとりと馴染む、とても着心地のよいおキモノでした。

帯は、みささんのものではありませんが、キモノの柄に等しく夏から秋の植物紋。

総柄のおキモノですから、割とどんな帯でも合うとは思ったのですが、おキモノの鮮やかさを、より際立たせることを主眼にコーディネートしてみました。
しかし、絽の帯なのに、裏にしっかりした布が付いている袋帯なのでちょっと重い・・・。苦笑

このおキモノ、うにさの「浴衣!」の一言で送られて来た数枚の浴衣と共に、東京入りして参りました。(詳細は『今年初めての浴衣』をご覧下さい。)
実は、この日は別のものを着るつもりでいたのですが、あまりの美しさに、これは是非ともと拝借させて頂いた次第です。
いつものことながら、ありがとうございます。
帯留は、私の祖母の箪笥から・・・。笑

金メッキが剥げてしまい、今やただの金属の鯉ですが、古びた感じがアンティークの着物とよい相性のように思います。

いつもよりちょっとおしゃれをして、耳には黒真珠。
おキモノが綺麗なので、本日は写真多めでした。

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久しぶりに、みささん(うにさのお婆様)のおキモノ登場です!

夏から秋の植物が、所狭しと咲いた紫色の絽のおキモノ。
紫の中でも、鮮やかな桔梗色の様な色なのですが、写真でうまく再現出来ないのが残念です。所々に、紫とは補色関係にある彩度の高い黄色も配されております。

美しいでしょう〜・・・菖蒲・桔梗・女郎花・野菊・・・。
悲しいかな、右胸に黄色い大きなシミがあるのですが、総柄のおかげで、着ると意外に目立ちません。
身につけるものに汚れを見つけたりすると、こどもの頃祖母に、背中よりも胸の方が汚れは目立たないと言って、セーターを後前に着させられたことを思い出しますが、キモノの胸に付いたシミも、背中よりは目立たないのかもしれませんね。
自然と視線が顔に向くための錯視のようなことだと思います。

暑い日でしたが、薄く、軽く、柔らかく、肌にしっとりと馴染む、とても着心地のよいおキモノでした。

帯は、みささんのものではありませんが、キモノの柄に等しく夏から秋の植物紋。

総柄のおキモノですから、割とどんな帯でも合うとは思ったのですが、おキモノの鮮やかさを、より際立たせることを主眼にコーディネートしてみました。
しかし、絽の帯なのに、裏にしっかりした布が付いている袋帯なのでちょっと重い・・・。苦笑

このおキモノ、うにさの「浴衣!」の一言で送られて来た数枚の浴衣と共に、東京入りして参りました。(詳細は『今年初めての浴衣』をご覧下さい。)
実は、この日は別のものを着るつもりでいたのですが、あまりの美しさに、これは是非ともと拝借させて頂いた次第です。
いつものことながら、ありがとうございます。
帯留は、私の祖母の箪笥から・・・。笑

金メッキが剥げてしまい、今やただの金属の鯉ですが、古びた感じがアンティークの着物とよい相性のように思います。

いつもよりちょっとおしゃれをして、耳には黒真珠。
おキモノが綺麗なので、本日は写真多めでした。

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履物奔走劇24
さて、日本橋三越の黒田商店の出店に出掛けたこの日、関東は梅雨明けをいたしました。
完全なる夏の到来です。(お話の進みが遅く、申し訳ありませぬ・・・苦笑)
まずは五百さんのおキモノのご紹介から。

紺地の七宝模様の上布に麻の帯。
上布は本当に薄くて軽やかですね。

あまりにも気持ちのよさそうなおキモノでしたから、サワサワと触らせて頂いてしまいました。笑

おやおや、足元は、その日挿げられたばかりの黒田商店さんの麻の下駄ですね。笑
帯との相性もバッチリです。

帯まわりは、鮮やかな水色のシルクのスカーフの帯揚に、かわいい落雁のような帯留。
これらのお写真の撮影場所は、千疋屋さんのウェイティングをしている間に、マンダリンホテルのエントランスで撮影いたしました。


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完全なる夏の到来です。(お話の進みが遅く、申し訳ありませぬ・・・苦笑)
まずは五百さんのおキモノのご紹介から。

紺地の七宝模様の上布に麻の帯。
上布は本当に薄くて軽やかですね。

あまりにも気持ちのよさそうなおキモノでしたから、サワサワと触らせて頂いてしまいました。笑

おやおや、足元は、その日挿げられたばかりの黒田商店さんの麻の下駄ですね。笑
帯との相性もバッチリです。

帯まわりは、鮮やかな水色のシルクのスカーフの帯揚に、かわいい落雁のような帯留。
これらのお写真の撮影場所は、千疋屋さんのウェイティングをしている間に、マンダリンホテルのエントランスで撮影いたしました。


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履物奔走劇23

日本橋三越の黒田商店さんの出店に出掛けたこの日は、当初は五百さんと美術館やらなにやらご一緒する予定でおりましたが、時間の都合が合わず、早めの夕食のみご一緒することに。
五百さんのご提案で、日本橋三越さんから千疋屋さんへと直行です。

さて、マンゴーカレーを目的として千疋屋さんを目指した私達でしたが、お店の前に立ったとたんに、もうひとつの野望が・・・桃のパフェのポスターに目を奪われてしまったのです。
席に通される頃には、それは決意へと変わり、私たちふたりとも、マンゴーカレーについて来た小さなデザートを食べた上に、桃のパフェまで頂いてしまいました。


カレーの中にあるオレンジ色が見えますか?
これがマンゴーソース♪
薬味も福神漬けやらっきょうではなく、ピクルスにマンゴーソース。

さすが果物屋さんのカレーです。

そして、小さなフルーツポンチを頂いた後、びっくりする程に夢心地な桃のパフェ。

あまりの美味しさに、10cmくらい体が浮いたような気がいたします。
一口たりとも残さずに平らげてしまいましたが、食べ終わる頃には、帯の中が全て胃袋になっているのではないかと思うほど。
実は、その時、私の脳裏に浮かんでいたイメージは、鮎の姿寿司になった自分の姿・・・あのお腹にお米がぎゅうぎゅうに詰まっている姿でした。
桃のパフェとはあまりにも程遠いイメージでしたので、五百さんにはお伝えしませんでしたが、しばらく夢に見そうです・・・。苦笑


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履物奔走劇22
さてこの日も、五百さんとの待ち合わせ場所は、直接、日本橋三越の黒田商店さんの出店でした。
私が黒田商店さんに到着すると、五百さんが椅子にちょこんと座っておられます。
黒田商店さんで鼻緒を物色されていないとは?どうしたことか??
お訊ねしたところ返って来た答えは、
「また欲しくなるから、見ないようにしてるんです〜」
なるほど・・・。笑


そんな五百さんのところに
「こんなのもありますよ〜♪」
とわざわざ鼻緒を運ぶ私・・・ちょっと悪魔的ですねぇ。笑
というか、かなり五百さん好みではないかと思われるものがあったのです。
江戸時代の更紗で作られた鼻緒は、本当にキラキラしていました。
五百さんの悶絶ぶりを横目に見ながら、ふたり分の鼻緒が挿げられるまでの時間を、じっくりと鼻緒の物色にあてていた私ですが、どうも2週間前に伊勢丹で見せて頂いた時から、ひとつの鼻緒が引っかかってくる。
それがね、こんな柄なのですよ。

大名行列の一部でしょうかね?
奴さん?
困りました・・・見れば見るほど、いいような気がして来ます。
悪魔に囁かれたのは、五百さんではなく、私のようでした。苦笑
実は、台がね、まだ余っているのですよ。
その台については、色々と検討中だったのですが、この鼻緒がすごく似合う気がする・・・いやいや、あっちの台なのか???
結局、鼻緒はお持ち帰りに。
次回東京での出店は9月まで待たなくてはなりませんので、手持ちの台と一緒に高松のお店の方へ送らせて頂くことに。
全くもって罪作りなお店です。苦笑
鼻緒を挿げられるご主人の前にはこんなものが・・・

大きな磁石です。
「この磁石は何に使われるんですか?」とお訊ねしたところ
「この磁石でね、お客さんを引き寄せるんですよ。」との回答。
そうか、これが黒田商店さんの秘密だったのか・・・磁石があるんじゃ仕方がないか。笑

注:もちろん冗談です。磁石は散らばった釘などを集めるために使われているそうです。

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私が黒田商店さんに到着すると、五百さんが椅子にちょこんと座っておられます。
黒田商店さんで鼻緒を物色されていないとは?どうしたことか??
お訊ねしたところ返って来た答えは、
「また欲しくなるから、見ないようにしてるんです〜」
なるほど・・・。笑


そんな五百さんのところに
「こんなのもありますよ〜♪」
とわざわざ鼻緒を運ぶ私・・・ちょっと悪魔的ですねぇ。笑
というか、かなり五百さん好みではないかと思われるものがあったのです。
江戸時代の更紗で作られた鼻緒は、本当にキラキラしていました。
五百さんの悶絶ぶりを横目に見ながら、ふたり分の鼻緒が挿げられるまでの時間を、じっくりと鼻緒の物色にあてていた私ですが、どうも2週間前に伊勢丹で見せて頂いた時から、ひとつの鼻緒が引っかかってくる。
それがね、こんな柄なのですよ。

大名行列の一部でしょうかね?
奴さん?
困りました・・・見れば見るほど、いいような気がして来ます。
悪魔に囁かれたのは、五百さんではなく、私のようでした。苦笑
実は、台がね、まだ余っているのですよ。
その台については、色々と検討中だったのですが、この鼻緒がすごく似合う気がする・・・いやいや、あっちの台なのか???
結局、鼻緒はお持ち帰りに。
次回東京での出店は9月まで待たなくてはなりませんので、手持ちの台と一緒に高松のお店の方へ送らせて頂くことに。
全くもって罪作りなお店です。苦笑
鼻緒を挿げられるご主人の前にはこんなものが・・・

大きな磁石です。
「この磁石は何に使われるんですか?」とお訊ねしたところ
「この磁石でね、お客さんを引き寄せるんですよ。」との回答。
そうか、これが黒田商店さんの秘密だったのか・・・磁石があるんじゃ仕方がないか。笑

注:もちろん冗談です。磁石は散らばった釘などを集めるために使われているそうです。

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履物奔走劇21
行ったり来たりしておりますが、履物奔走劇にお話を戻します。
坂野五百さんと黒田商店さんの伊勢丹の出店に行ってから2週間後、今度は日本橋の三越の出店にいそいそと台と鼻緒を持って向かいました。(ここに至るまでの経緯は『履物奔走劇14と15』で)
相変わらず、人気の黒田商店さんです。
前回の訪問から2週間しか経っていないにも係らず、新作の鼻緒がチラホラ見られます。

鼻緒がずらりと並んでいる姿は、なかなかに壮観!


次から次へと引っ切り無しにお客さまが来られるので、ご店主さんも奥様もてんてこ舞でしたが、無事鼻緒を挿げて頂きました。

うむ、母の下駄再生2足目完了!
黒田商店さんの鼻緒を選ぶにしては、ありきたりなものを選んだものだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いえいえ、思いのほか凝った鼻緒なのですよ。
雨用のエナメルの鼻緒ですが、ウケの部分がビロードなので当たりが柔らかい。
もう1点、母の台に合わせる上で気に入ったところは、ウケの色が白いこと。

僅かとはいえ、螺鈿の入った台だったので、黒いだけの鼻緒より、相性がよいように思ったのです。
一目ぼれした爪皮を掛けてこんな感じで。


うん、かわいい♪
実は、黒い鼻緒を選んだ理由はもうひとつ。
以前にやはり黒田商店さんで、頂いた別の爪皮もありまして・・・


黒い水玉の雨コートとよく合いそうでしょう。
ちょっとだけ雨の日のキモノが憂鬱でなくなるカモ??(どうかなぁ・・・?苦笑)

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坂野五百さんと黒田商店さんの伊勢丹の出店に行ってから2週間後、今度は日本橋の三越の出店にいそいそと台と鼻緒を持って向かいました。(ここに至るまでの経緯は『履物奔走劇14と15』で)
相変わらず、人気の黒田商店さんです。
前回の訪問から2週間しか経っていないにも係らず、新作の鼻緒がチラホラ見られます。

鼻緒がずらりと並んでいる姿は、なかなかに壮観!


次から次へと引っ切り無しにお客さまが来られるので、ご店主さんも奥様もてんてこ舞でしたが、無事鼻緒を挿げて頂きました。

うむ、母の下駄再生2足目完了!
黒田商店さんの鼻緒を選ぶにしては、ありきたりなものを選んだものだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いえいえ、思いのほか凝った鼻緒なのですよ。
雨用のエナメルの鼻緒ですが、ウケの部分がビロードなので当たりが柔らかい。
もう1点、母の台に合わせる上で気に入ったところは、ウケの色が白いこと。

僅かとはいえ、螺鈿の入った台だったので、黒いだけの鼻緒より、相性がよいように思ったのです。
一目ぼれした爪皮を掛けてこんな感じで。


うん、かわいい♪
実は、黒い鼻緒を選んだ理由はもうひとつ。
以前にやはり黒田商店さんで、頂いた別の爪皮もありまして・・・


黒い水玉の雨コートとよく合いそうでしょう。
ちょっとだけ雨の日のキモノが憂鬱でなくなるカモ??(どうかなぁ・・・?苦笑)

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すもも祭と金魚4
さて、そんな『すもも祭』には、やはり浴衣で出かけて参りました。

白地の特岡生地に百合と蝶のロウケツ染めの浴衣です。
今年の2枚目の浴衣は、浴衣らしい浴衣です。
長く、白地の浴衣はこどもっぽい気がして持っていなかったのですが、一昨年、ロミちゃんの白地の浴衣がとても素敵だったので、この歳になったらむしろ白地もよいなぁと、その年の9月に入ってからシーズンオフになったものを求めてしまいました。
おかげで、その年には着ることが出来ず、着始めは翌年の昨年から。笑

白地の浴衣を着るのは、中学生の時以来だったので、最初は少し戸惑いもありましたが、渋めの帯を合わせると、ぐっと大人度が上がってしっくり来る気がいたします。
ところで、この帯、よく見る手合いの単の帯ですが、どういう種類のものなのでしょう?ちょっとストレッチというか、伸縮性がある帯なのですが?どなたかお解かりになりますでしょうか?
博多帯のひとつなのかしら???
出所は、祖母の箪笥の中なのですが、残念ながら100歳も過ぎますと、返答がかなり怪しくなっております。苦笑
ご教授頂けますと、幸いです。


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今年の2枚目の浴衣は、浴衣らしい浴衣です。
長く、白地の浴衣はこどもっぽい気がして持っていなかったのですが、一昨年、ロミちゃんの白地の浴衣がとても素敵だったので、この歳になったらむしろ白地もよいなぁと、その年の9月に入ってからシーズンオフになったものを求めてしまいました。
おかげで、その年には着ることが出来ず、着始めは翌年の昨年から。笑

白地の浴衣を着るのは、中学生の時以来だったので、最初は少し戸惑いもありましたが、渋めの帯を合わせると、ぐっと大人度が上がってしっくり来る気がいたします。
ところで、この帯、よく見る手合いの単の帯ですが、どういう種類のものなのでしょう?ちょっとストレッチというか、伸縮性がある帯なのですが?どなたかお解かりになりますでしょうか?
博多帯のひとつなのかしら???
出所は、祖母の箪笥の中なのですが、残念ながら100歳も過ぎますと、返答がかなり怪しくなっております。苦笑
ご教授頂けますと、幸いです。


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すもも祭と金魚3
さて大國魂神社のすもも祭に向かった私達。
今年は最初から金魚を連れて帰る気満々。
子どもと肩を並べての真剣な大人の金魚すくいです。

しかし、肩に力が入りすぎたのか、はたまた私の殺気が金魚に伝わったのか、狙った黒出目金にはことごとく逃げられ、挙句の果てに、ゲットしてボウルに入れておいた緋ブナにも、ジャンプで脱走される始末です。
惨敗ですよ・・・。涙

一方、うにさの方は地道に緋ブナを3匹ゲット。
「持って帰りますか?」と夜店のお姉さんに聞かれて「黒出目貰えないですか?」と聞いたところ「4匹づつどうぞ〜」とおっしゃる。
思わぬ返答に驚きながらも、うにさは自分が捕った3匹の緋ブナ+黒出目金2匹+斑入りの出目金2匹をビニールに入れて貰い、大喜び♪
では、私もと2匹の出目金を選んだところで、ふたりで顔を見合わせました。
多いのでは・・・???
実は、金魚すくいの金魚にしては、どれも大きいのです。
しかも、私はが選んだ1匹の黒出目は、鼻先から尾鰭の先までの体長は、ポイの直径を悠に越えています。なにか危険な予感がします・・・私は2匹で止め置き、急ぎ帰路へ。

前回の反省を胸に、ほぼ最短で帰宅したのでありました。
金魚は弱る様子もなく、とても元気。
ふたつのビニール袋から金魚鉢に移して、ほっとひと息。

・・・多い。
金魚鉢が渋滞しているではないですか!!
明らかに、金魚の数や大きさと、金魚鉢の大きさが合っていない。
今回は、欲張り過ぎの、貰いすぎです。涙
透明だった水も、あっという間に濁ってしまい、視界は悪く、金魚の姿を見ることもままなりません。
こんなところで、落とし穴に落ちるとは・・・やれやれ。
幸いだったのは、エアポンプがあったことでした。
これでエアがなければ、翌朝私達は小さな金魚鉢に、9匹もの魚が浮くのを見ることになっていたことでしょう。
結局、翌日うにさはホームセンターに走り、金魚鉢ではなく、水槽を購入。


金魚は今日に至るまで9匹とも元気に泳いでおりますが、空の金魚鉢が出来てしまいました。苦笑

緋ブナだけでも金魚鉢に入れようかなぁ・・・。

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子どもと肩を並べての真剣な大人の金魚すくいです。

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惨敗ですよ・・・。涙

一方、うにさの方は地道に緋ブナを3匹ゲット。
「持って帰りますか?」と夜店のお姉さんに聞かれて「黒出目貰えないですか?」と聞いたところ「4匹づつどうぞ〜」とおっしゃる。
思わぬ返答に驚きながらも、うにさは自分が捕った3匹の緋ブナ+黒出目金2匹+斑入りの出目金2匹をビニールに入れて貰い、大喜び♪
では、私もと2匹の出目金を選んだところで、ふたりで顔を見合わせました。
多いのでは・・・???
実は、金魚すくいの金魚にしては、どれも大きいのです。
しかも、私はが選んだ1匹の黒出目は、鼻先から尾鰭の先までの体長は、ポイの直径を悠に越えています。なにか危険な予感がします・・・私は2匹で止め置き、急ぎ帰路へ。

前回の反省を胸に、ほぼ最短で帰宅したのでありました。
金魚は弱る様子もなく、とても元気。
ふたつのビニール袋から金魚鉢に移して、ほっとひと息。

・・・多い。
金魚鉢が渋滞しているではないですか!!
明らかに、金魚の数や大きさと、金魚鉢の大きさが合っていない。
今回は、欲張り過ぎの、貰いすぎです。涙
透明だった水も、あっという間に濁ってしまい、視界は悪く、金魚の姿を見ることもままなりません。
こんなところで、落とし穴に落ちるとは・・・やれやれ。
幸いだったのは、エアポンプがあったことでした。
これでエアがなければ、翌朝私達は小さな金魚鉢に、9匹もの魚が浮くのを見ることになっていたことでしょう。
結局、翌日うにさはホームセンターに走り、金魚鉢ではなく、水槽を購入。


金魚は今日に至るまで9匹とも元気に泳いでおりますが、空の金魚鉢が出来てしまいました。苦笑

緋ブナだけでも金魚鉢に入れようかなぁ・・・。

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すもも祭と金魚2
皆さんは、金魚を連れて外食をされたことがありますか?
アレはいけません。
あのビニール袋、基本的にぶら提げて歩くことしか考えられていない作りなのですから、当然置けない。置けないということは常に片手は金魚で塞がるということです。
片手で食べる食事には時間が掛かり、ぶら提げている方の手は徐々にシビレて来ます。
しかも、片手でも食べ易いカレーなりとも食べておけばよいものを、うにさは『ハンバーグ定食』、私は『エビフライ定食』という、飯茶碗も汁物も付いてくる片手で食べるにはやっかいなオーダーをしてしまったのですから、状況はますます悪化するばかりです。
途中「置いちゃおっか・・・」と根を上げて、壁にグラス等で堰を作り机に置いてみたところ、辛うじて水は溢れはしないものの、水位は1cm程。緋ブナはまだしも、黒出目金は、ほぼ水のある机の上に置かれているも同然。
私の小学校の校歌の中に「水は容れた器のままになる」という歌詞がありましたが、この時ほど水の性質を呪ったことはありませんでした。
結局、ふたりで代わる代わるにぶら提げて食事を済ませたものの、家に着く頃には、金魚は虫の息です。
プラスチックの小さな容器に移された金魚は、翌朝には帰らぬ金魚となってしまいました。
本当に今でもあの金魚にはかわいそうなことをしたと思います。
そんな苦い思い出の上にある『すもも祭』、今年は1週間前から準備を始めました。
金魚鉢を調達し、日向水を作り、エアポンプを用意して、いざ金魚すくいへ!!


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アレはいけません。
あのビニール袋、基本的にぶら提げて歩くことしか考えられていない作りなのですから、当然置けない。置けないということは常に片手は金魚で塞がるということです。
片手で食べる食事には時間が掛かり、ぶら提げている方の手は徐々にシビレて来ます。
しかも、片手でも食べ易いカレーなりとも食べておけばよいものを、うにさは『ハンバーグ定食』、私は『エビフライ定食』という、飯茶碗も汁物も付いてくる片手で食べるにはやっかいなオーダーをしてしまったのですから、状況はますます悪化するばかりです。
途中「置いちゃおっか・・・」と根を上げて、壁にグラス等で堰を作り机に置いてみたところ、辛うじて水は溢れはしないものの、水位は1cm程。緋ブナはまだしも、黒出目金は、ほぼ水のある机の上に置かれているも同然。
私の小学校の校歌の中に「水は容れた器のままになる」という歌詞がありましたが、この時ほど水の性質を呪ったことはありませんでした。
結局、ふたりで代わる代わるにぶら提げて食事を済ませたものの、家に着く頃には、金魚は虫の息です。
プラスチックの小さな容器に移された金魚は、翌朝には帰らぬ金魚となってしまいました。
本当に今でもあの金魚にはかわいそうなことをしたと思います。
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金魚鉢を調達し、日向水を作り、エアポンプを用意して、いざ金魚すくいへ!!


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すもも祭と金魚1

去る7月20日、うにさとふたり大國魂神社の『すもも祭』に行って来ました。
大國魂神社といえば『くらやみ祭』が有名ですが、規模としては小さな『すもも祭』もなかなかに楽しいお祭です。
境内には沢山のすもも市が立ち並び、色とりどりの実が夜店の明かりに照らされて何ともかわいらしいのです。
年に1度のこの日だけに頒布される縁起ものの『烏団扇』や『烏扇子』も魅力的。

『すもも祭』についての起源などの詳細は、以下で見ることが出来ます。
http://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/sumomo.php
・・・と書きましたが、実は少々出遅れたため露店に残っていたのはソルダムばかり・・・仕方がないので、今年はすももは諦めました。苦笑

まずはお参りをして、古い烏団扇を還し、新しい団扇を貰って、おみくじを引き、納得いかぬ吉凶を枝に結び付け、一安心。
すもも祭に来たのは数年ぶりのことです。

実は、私達、数年前のすもも祭に苦い思い出があるのです。
金魚をね、死なせてしまったのですよ。涙
凄腕でもなんでもないのですが、私は縁日に行くと是が非でも金魚すくいをしたい気持ちが高まります。
そこへ持って来て、うにさの
「黒出目が欲しいよぅ!」の声。
よし来た!任せろ!と腕まくりで挑んだ私、首尾よく黒の出目金と緋ブナを掬い上げ、鼻高々で持ち帰ることに・・・。
何の躊躇いもなく事は進んだハズでした。
しかし、ここからが金魚の苦難の始まりです。
我家には金魚鉢があったわけでもなく、汲み置きの水が用意されていたわけでもありません。
それだけでも十分にリスクがあったはずなのに、あろうことか喰い意地の張った私達、金魚をぶら提げたまま、食事に入ってしまったのです。
今考えると、この食事が金魚の命取りとなりました。


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